2009年10月21日 (水)

「ほたるの会」10月例会(10月21日)

「ほたるの会」10月例会(10月21日 10:00~12:00)

  • 10月例会の勉強会では「利用者の家族からの話」を聞いた。2名の利用者のお母さんの話であった。
  • 1名の方は43歳の女性のお母さんであった。生後10ヶ月で主人を亡くした。子供が自閉症だと気づいたのは3歳の時であった。なぜ自分の子だけがと悩んだが、障害者の仲間の会に入り自分だけではないことがわかった。自分達が働きかけて養護学校・作業所・支援施設(「碧の園」)を作った。特に碧の園には子供が入園すると同時に自分も職員として園にはいり、それまで感じていた「卑屈さ」が解消した。9年前自分が碧の園を定年退職すると同時に依頼されて自分のアパートを障害者のグループホームにした。
  • もう1名の方は30歳の脳性麻痺の女性のお母さん。生まれて6ヶ月したときに動きがおかしいと感じて医者に連れて行ったが異常は見つからなかった。1歳の時に脳の障害であることが判明した。東京の病院・養護学校と全くどこも動かせない中で訓練の毎日であった。接した皆さんに親切にされ幸せであった。
  • 2名のお母さんとも病気がわかる課程・その後の苦闘の日々を振り返られ、多くの人に支えられたことに感謝をしている姿を見て、改めて障害者のボランティアがいかに大切なのか痛感させられた。もっと多くの人にこの思いを広められないのか考えさせられた。

2009年10月 6日 (火)

久し振りの投稿(10月6日)

久し振りの投稿(10月6日)

  • 9月15日から当ブログに投稿をしていなかった。数人の人からどうしたのかととの問い合わせがあった。
  • 実は1週間ほど投稿を休んだ時に何となくその後投稿するのが億劫になっていたのですが、実は愛犬のコロにガンが見つかり何となく投稿する気にならなかったのです。
  • コロは鼻が時々詰るようになり、9月17日の散歩で少し出血があった。早速病院に連れて行って検査をしてもらった。鼻から組織の一部をとり、検査機関に送った。1週間後その結果が判明し、ガンであることが判明。
  • 伊東の病院から紹介された日本動物高度医療センター(川崎にある)に行った。そこで全身のCTスキャンを行い、鼻の一番奥で脳の近くにガンがあることが判明した。
  • 先生の話ではこのまま放置すると3ヶ月で顔が崩れるくらいになるとのことで、脳にちかいため切開手術もできず放射線照射をすることになった。
  • 今週から週2回の予定で照射が行われる。病院はなにしろ川崎なので伊東から車で約3時間かかるので、時間も大変である。コロは自宅意外では全くエサを食べなくなるので、入院させることも出来ず通うするしかない。
  • 14年以上一緒に生活したので、できるだけのことをしてあげたい。

2009年9月15日 (火)

葉物野菜の種まきと白菜の定植(9月14・15日)

葉物野菜の種まきと白菜の定植(9月14・15日)

  • 9月14日は葉物野菜すなわち水菜・ほうれん草・ベンリ菜・食用菜の花の種を蒔いた。
  • 9月15日ポットに入った白菜の苗を140本畑に定植した。残り60本の苗は碧の園の畑に植える予定である。これでいわゆる冬野菜と言われる野菜はすべて準備が完了した。プチベール12本・メキャベツ50本・ブロッコリー100本・キャベツ80本・白菜140本・葉物野菜・大根・ねぎ・里芋・ヤツ頭といったところである。
  • 今後春野菜の準備に入る。春キャベツ・ソラマメ・サヤエンドー・タマネギ等々である。

2009年9月13日 (日)

「伊豆の古建築を訪ねるⅡ」(講座受講)(9月13日)

「伊豆の古建築を訪ねるⅡ」(三建築を訪問)(9月13日 8:30~16:30)

  • 昨日の講義に続き本日は実際に古建築を訪問した。松城家住宅(沼津市戸田)・落合楼村上(伊豆市湯ヶ島)・修善寺ハリストス正教会(伊豆市修善寺)を40人で巡った。
  • 松城家住宅は明治5年(1872年)に建築に着手し、明治9年に完成した。日本建築に洋風の意匠を取り入れた擬洋風建築で建物内外の壁/天井には入江長八の漆喰が施されている。
  • 落合楼村上は昭和7年に建てられた木造の和風旅館。大広間は左右の床柱・落とし崖・框は紫檀で作られ、書院障子/欄間の意匠は素晴らしいものである。東海館と同じ時代に造られており、大いに参考になった。
  • 修善寺ハリストス正教会は明治45年に建てられた。建物の内容は勿論、牧師から正教会/イコンの説明がなされて興味深く見学した。

2009年9月12日 (土)

「伊豆の古建築を訪ねる」(伊豆学受講)(9月12日)

「伊豆の古建築を訪ねる」(伊豆学受講)(9月12日 13:00~16:00)

  • 「伊豆の古建築を訪ねる」と題して静岡県文化財保護審議会委員 建部博士の講義が12日に開催された。13日には建部先生が伊豆の代表的な建築物を3ヶ所案内してくれる。
  • 本日は講義で静岡県内の国・県指定文化財建造物の説明があり、特に伊豆の文化財についてはスライドで代表的な建造物について解説された。文化財指定にともなう問題点・難しさについて実例で示してくれ、興味深く聞いた。明日が楽しみ

地域エコ通貨「温銭」運営委員会と懇親会(9月11日)

地域エコ通貨「温銭」運営委員会と懇親会(9月11日 19:00~22:30)

  • 19時から約1時間9月分の地域エコ通貨「温銭」運営委員会が開催された。この会議の最大テーマは10月5日に茅ヶ崎の小出地区から32名の方がまちづくりの一環で「温銭」を訪ねてくるが、その日程と対応方法を検討した。
  • 続いて懇親会を地域エコ通貨に加入している割烹で開催した。料金の1割をエコ通貨「温銭」で払い、楽しくお酒を飲みながら「伊東がよくなるためには」とのテーマで意見交換した。

2009年9月11日 (金)

芸妓見番訪問と東海館案内(9月11日)

芸妓見番訪問と東海館案内(9月11日 12:00~15:00)

  • 9月19日から11月23日の土日曜中心に23日間東海バスと案内人会と組んで、旅行者をファーマーズマーケットで買い物・東海館見学・芸妓見番で稽古見学のバスツアーを開催する。案内人がこのバスに乗り各箇所を案内する。特に案内人は見番には行ったことが無い人が多い。そこで前もって見番を訪問し知識を得るために本日訪問。実際に芸妓の稽古を見学すると同時にツアーのときの要領を打ち合わせる。
  • 引き続いて東海館案内をする。一組目はアメリカ人夫婦で日本語は全く話せない。こちらも悪戦苦闘で説明するが、なかなか通じない。英単語がなかなか出てこないで、中国語が出てきてしまったりする。本当になさけない。2組目は伊東の人2名で館内1周後、喫茶室で話をする。

2009年9月10日 (木)

「碧の園」ボランティア(9月9日)

「碧の園」ボランティア(9月9日)

  • 8月から「碧の園」農工班のボランティアの会「じゃがいもの会」では、会員が出来るだけ分散するように月曜・水曜・木曜日に分かれることにした。私は水曜日を担当することになり、水曜が都合がつかない時には木曜日に行くようにしている。
  • 午前・午後ともに「郷組」の畑に行く。空いている畑を耕し、畝を作り、そこにニンジンの種を蒔いた。なお「郷組」の畑には春に植えた里芋・ヤツ頭が今年は大きく育っている。
  • 昼食時には園に帰り、利用者の食事・歯磨き・トイレ介助を行う。

2009年9月 8日 (火)

白菜の苗作成(9月8日)

白菜の苗作成(9月7・8日)

  • 8月25日に白菜の種をまいていたものが、本葉が2枚になったのでホットに植え替えた。
  • 2日間で結局180鉢を植えた。
  • 自分で90鉢、碧に60鉢、残りは友人にと考えている。
  • 続いて春キャベツの種を蒔いた。1袋に約140粒入っていた。このうちどれくらい発芽し、いい苗に育つかが腕の見せ所である。

2009年9月 7日 (月)

東海館清掃(9月7日)

東海館清掃ボランティア(9月7日 10:00~12:00)

  • 参加したボランティアは13名。結構暑いので汗をかきながら清掃である。
  • 掃除をしながら、入ってきたお客様に案内をする。楽しんでいただいているようだ。

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