伊東自然歴史案内人

2009年9月11日 (金)

芸妓見番訪問と東海館案内(9月11日)

芸妓見番訪問と東海館案内(9月11日 12:00~15:00)

  • 9月19日から11月23日の土日曜中心に23日間東海バスと案内人会と組んで、旅行者をファーマーズマーケットで買い物・東海館見学・芸妓見番で稽古見学のバスツアーを開催する。案内人がこのバスに乗り各箇所を案内する。特に案内人は見番には行ったことが無い人が多い。そこで前もって見番を訪問し知識を得るために本日訪問。実際に芸妓の稽古を見学すると同時にツアーのときの要領を打ち合わせる。
  • 引き続いて東海館案内をする。一組目はアメリカ人夫婦で日本語は全く話せない。こちらも悪戦苦闘で説明するが、なかなか通じない。英単語がなかなか出てこないで、中国語が出てきてしまったりする。本当になさけない。2組目は伊東の人2名で館内1周後、喫茶室で話をする。

2009年9月 6日 (日)

東海館案内(9月5日)

東海館案内(9月5日 13:00~15:00)

  • 1回目は12人の大勢が集まった。最後にその中の一人が「東海館には何回も来ているが、こんな面白く楽しい案内は初めてだと」言ってくれた。その声と同時に多くの人から拍手をいただけた。
  • 2回目は親子三代の家族6人を含めて8人の方を案内する。2人20歳くらいの若い人がいたが、最後まで熱心に耳を傾けてくれた。最後に感想を聞いたところ「本当に面白かった」とのことで、若い人が熱心に聞いてくれるとよりうれしい気持ちになる。

伊東の秋祭り研修会(9月2日)

「伊東の秋祭り」研修会(9月2日 10:00~15:00)

  • 10月15日に伊東駅駅近くの伊東市湯川地区・松原地区(両地区とも伊東では最も早く(平安時代末に)発展したところ)の秋祭りが行われる。この祭に希望者を1日案内する予定である。このため、この祭の研修会が開催された。
  • 午前中は松原地区の祭、特に祭のさいに奉納される御船歌(おんふなうた)を中心に保存会の会長から詳しい説明があった。
  • 午後からは祭のガイドコースを実際に歩いた。
  • 御船歌は中国からに川倉時代に九州に伝わり、伊東には鎌倉時代に伝わったとの話である。江戸時代前の1532年に松原神社の秋祭りに奉納されたのが、始まりとのことである。

2009年8月30日 (日)

東海館案内(8月29日)

東海館案内(8月29日 13:00~15:00)

  • 本日は夫婦での入場者を6組案内した。冷房もないためものすごく暑い。特に一番西側の3階の部屋は部屋に入っただけでムットする。
  • いずれの御夫婦とも熱心聞いてくれた。案内が終わり玄関で別れるとき、いろいろな話をしてきた。「なぜ伊東に住むことを選んだのか?」「伊東の住み心地は?」等々。皆さん結構満足な様子でこちらもやりがいを感ずる。

2009年8月24日 (月)

東海館案内(8月22日)

東海館案内(8月22日)

  • 本当に暑い日であり、しかも午後1時からの案内でありかつ東海館の中は冷房が無い(効かない?)。それでも入館者は多い。
  • 2回案内したが、いずれも10人以上であった。「これで案内を終了します」と終了時にはいずれも皆さんから拍手をもらう。暑さも吹っ飛んでしまう。

2009年8月20日 (木)

夏の市場への出荷完了(8月20日)

夏の市場(ファーマーズマーケット「いで湯っ子市場」)への出荷完了(8月20日)

  • インゲンは2度目の花が咲き実になったが、実としては満足するものではないので出荷しないことにした。結局7月に出荷した約80袋(200g/1袋)で完了とした。
  • ブルーベリーは出荷を完了し、残りは自家用に使う予定である。結局160パック(110g/1パック)で出荷完了となった。

2009年8月17日 (月)

案内人会市街地部会(歴史担当)8月会議(8月17日)

案内人会市街地部会(歴史担当)8月会議(8月17日 10:00~12:00)

  • 部会の8月会議が開催された。9月から11月にかけて大きな行事が建て続けてあり、その案内を務めることになっている。
  • その計画内容が紹介されどう対処するか検討された。暑いせいか出席者が少なく最終決定とはいかず、部会長一任のことが多々あった。

2009年8月14日 (金)

観光番当番(8月13日)

観光番当番(8月13日 9:30~15:30)

  • 本日は快晴で暑い。この暑さで、観光番に来る人は少ない。数人の人が道を尋ねに来た程度。パソコンを持参して、懸案の資料を二つ作成。一つは9月に行われるファーマーズマーケットの説明内容。もう一つは「じゃがいもの会」として提出予定の大和證券提供のボランティア団体に対する助成金に応募する資料の原案である。
  • 午後14時過ぎに電話がある。東京12チャンネルの製作会社から「城ヶ崎海岸の取材をしたいので、案内人会で案内をしてほしい」とのこと。早速城ヶ崎案内の担当者に連絡。

2009年8月11日 (火)

「按針祭の花火」実行(8月10日)

「按針祭の花火」は実行(8月10日 18:00~21:30)

  • 8月10日は朝から激しい雨。按針祭の最終日の行事(・パレード・「飛鳥Ⅱ」の入港)は中止された。花火も当然無いものと思っていたが、午後から雨もやんだ関係で15時の最終会議で実行が決定された。
  • 花火は20:00~21:00の1時間で13、000発が打ち上げられる。この花火の招待席を作り・お客を案内し・解体する係りを伊東市から案内人会に要請があり、参加した。
  • 花火が開始される20時にはお客の誘導もおわり、一番良い席で花火見物。目の前で次々と花火が上がる。悪くない仕事である。21時に終了して後片付けをして解散。

2009年8月 8日 (土)

東海館案内(8月8日)

東海館案内(8月8日 13:00~15:00)

  • 本日は快晴で本当に暑い。そのせいか入場客が少ない。
  • 2回目のお客さんは3名。夫婦と女性1名。男性客が案内するごとにすごく感激した様子。案内が終ってから、玄関でいろいろな質問を受ける。その客いわく「建物のハードも大切だが、それを案内する案内人がもっと大切だ。あなたはどのようにしてその知識を得たのか。等々」
  • チョット恥ずかしいようなうれしいような気持ち。

2009年7月29日 (水)

杢太郎ツアーガイド(静岡県国民文化祭)打ち合わせ(7月29日)

杢太郎ツアーガイド打ち合わせ(7月29日 13:30~15:00)

  • 平成21年度の国民文化祭は静岡県が担当する。その一環として伊東市は木下杢太郎を紹介する。
  • 木下杢太郎紹介としていくつかプログラムが用意されている。その一つに「杢太郎ツアーガイド」が計画されている。
  • 10月24日・11月3日・11月7日の3日間合計5回のツアーが予定されている。そのツアーに伊東自然歴史案内人会と杢太郎会でガイドをするわけである。
  • 本日の打ち合わせは両者で分担・役割などを決めた。

2009年7月20日 (月)

案内人会市街地部会7月会議(7月20日)

伊東自然歴史案内人会市街地部会7月会議(7月20日 10:00~12:00)

  • 伊東自然歴史案内人会で歴史を受け持つのがこの市街地部会である。本日市街地部会の7月の会議が開催された。
  • 8月~10月にかけて結構行事が多いことが報告された。(1)安針祭の手伝い(2)東海バス主催の「ファーマーズマーケット・東海館・芸妓お稽古見学」バスの案内(3)「ゆったり湯まちウォーク」として伊東の祭見学の案内(4)静岡県の国文祭の一環として伊東市では「木下杢太郎」が開催される。その一環として「木下杢太郎ウォーク」の案内を担当する。特に(2)・(4)は数日開催される。

2009年7月18日 (土)

東海館案内(7月18日)

東海館案内(7月18日 13:00~15:00)

  • 1回目は10人ほどを案内した。
  • 続いて2回目は1回目で案内の途中から加わった親子(70歳代くらいの御両親に娘さん)3人が「最初から説明を聞きたい」と再度案内。それに同じく親子3人で60歳代(定年後すぐに今年伊東に住んだと言っていた)の御両親と聾唖者の娘さんの3名、合計6名である。お母さんが私の説明を手話で娘さんに通訳する。内容を理解してほしいとなるべくゆっくりと説明をするように心がける。
  • 案内のが終ってお母さんから「娘がお礼を言っています」と伝えられた。本当にうれしい案内であった。この家族の幸せを願わずにはいられない。

2009年6月22日 (月)

「樹木が支えた日本文化」講座(6月22日)

「樹木が支えた日本文化」というテーマの講座(6月22日 9:30~12:00)

  • 伊東自然歴史案内人会の講師でもある山口康裕先生から「樹木が支えた日本文化」と題する講座が開催された。
  • 日本の伝統文化に樹木がいかに使われているかを説明された。例えば橋桁(千住大橋は明治時代に回収された時にどんな樹木が使われているか調査した)とか木棺には水に強いコウヤマキ、枕木や格子戸には水に強く粘り強いクリ、厳島神社大鳥居にはクスニキ、張り板や十一面観音像にはカツラ、菓子型にはトチノキ、首里城にはイヌマキ、中尊寺金色堂・輪島塗には硬く強く虫がつかない青森ヒバ、お櫃・浴槽には水に強く酸化を防ぐサワラ、五重塔とかの建築物にはヒノキ、金閣寺の金箔を作るにはガンピ(紙)等々31種類の樹木にについてその特徴ゆえにどんなところに使われてきたのかを説明された。
  • 本当に昔の日本人は樹木それぞれの特徴を生かして種々のものを作っていたことが分かる。本当に素晴らしい講義であった。

東海館案内(6月20日)

東海館案内(6月20日 13:00~15:00)

  • 2組で合計19名を案内した。皆さんから楽しかったとお礼を言われやりがいを感ずる。
  • 帰るときに20名ほどの団体が入場してきたが、疲れを感じているので案内を申し出なかった。案内すべきだったと反省する。

2009年6月14日 (日)

観光番当番(6月14日)

観光番当番(6月14日 9:30~15:30)

  • 伊東自然歴史案内人会の事務所である観光番の当番を9:30から15:30まで務めた。約60名の会員で毎日交代で当番をするので2ヶ月に1回の割合で当番となる計算である。
  • 前回より観光番を訪れる観光客が多かった。ちなみに前日の日誌を見るとやはり本日と同じように沢山の訪問客があったようである。少しは頼られているようになったのか?。
  • 多くの人は1~2時間で伊東駅付近を歩くのに良い場所は?というものである。

2009年6月13日 (土)

東海館案内と温銭運営委員会(6月12日)

東海館案内と地域エコ通貨「温銭」運営委員会(6月12日 13:00~15:00 19:00~20:30)

  • 東海館案内は本日案内人2名で行う。6月中旬のウィークデイということもありお客様は少ない。しかも2名の案内人なので1回だけ案内する。お客様は材木に興味があるようで沢山の質問を受けると同時に大変喜んでくれた。
  • 夜「温銭」運営委員会。主に茅ヶ崎郊外にある小出地区から約30名が伊東に来られ「温銭」と交流したいとのことでその内容を検討した。相手方も地域通貨の活動をしたいとのことである。

2009年6月 6日 (土)

東海館案内(6月6日)

東海館案内(6月6日 13:00~15:00)

  • 2回で合計16名のお客様を案内する。
  • 案内が終わり、近くにある案内人会の事務所である観光番に寄るとメンバーが多数いた。パソコンの講習会があったとのこと。メンバーといろいろな話をする。仲間と話をするのもまた楽しい。

2009年6月 3日 (水)

「木下杢太郎講座」の受講(6月3日)

「木下杢太郎講座」の受講(6月3日 19:00~20:30)

  • 伊東出身の文学者で医者である木下杢太郎についての講座が本日から1回/週のペースで5回開催される。
  • 第1回として露木幸一郎講師で「奉天からふるさとへの便り」と題する講座。東大医学部を卒業したあと満州の満鉄病院勤務前後の話を手紙の内容を基に講義していただいた。

「三浦按針」の足跡を訪ねて横須賀へ(6月3日)

「三浦按針」の足跡を訪ねて横須賀へ(6月3日 8:00~18:00)

  • 伊東自然歴史案内人会市街地部会の研修会として「三浦按針の足跡を訪ねて」横須賀に行った。
  • 会員10人ほどで横須賀のボランティアガイドの会に案内を依頼した。コースは田浦を出発し海上自衛隊⇒神明社⇒長善寺⇒大田坂⇒十三峠⇒按針夫妻供養等⇒鹿島神社⇒浄土寺⇒横須賀駅である。
  • 按針(=ウィリアム・アダムス)の菩提寺である浄土寺では特に秘仏である観音菩薩立像(アダムスが持ち歩いていた)、唄多羅葉(ばいたらよう)(南伝仏教の経文を書いた樹皮でアダムスが東南アジアから持ち帰った)、を見せていただいた。

2009年5月30日 (土)

東海館案内(5月30日)

東海館案内(5月30日 13:00~15:00)

  • 本日東海館の前の松川の中に作った舞台で薪能が行われる(伊東祐親まつり)。東海館を案内しながらその舞台が見えるので、まつりについて説明する。またこの舞台で子供の能及び芸妓の日本舞踊も演じられるためその控え室が東海館の中にあるため、人でごった返している。
  • 1回目は8人の女性の団体と2組の夫婦合計12名、2回目は8名うち男性は2組の夫婦の2名。本日の案内は合計20名であったが男性は4名あとはすべて女性、本当にどこに行っても女性が優勢。

2009年5月25日 (月)

「東海館」案内(5月23日)

「東海館」案内(5月23日 13:00~15:00)

  • 晴れて暑い。東海館は木造のため冷暖房の設備がない。特に3階の西の端の部屋は入ったときに、ムッとする暑さである。これからの季節、案内で一番問題になるのがこの暑さである。5階に相当する望楼は窓を開けておけば風が通り案外涼しい。
  • 本日は1回目の案内で9人・2回目6人を案内する。案内があってとてもよかったとの声がうれしい。

2009年5月15日 (金)

東海館案内(5月15日)

東海館案内(5月15日 13:00~15:00)

  • 先日から東海館の目の前(東海館は川に面して建っている)の松川(別名大川)に舞台と客席を作っている。この舞台では5月最終土・日に行われる「伊東祐親まつり」の一環として薪能が開催される。東海館を案内すると部屋からこの舞台が眼に飛び込んでくるので必ず「あれは何かと」質問がある。
  • 13:00~しばらく客がなく、玄関のところで客待ち。30分近くたってようやく2人連れのお客様、早速案内。
  • 続いて2回目は4名を案内する。

2009年5月 8日 (金)

東海館案内(5月8日)

東海館案内(5月8日 13:00~15:00)

  • 1回目7人・2回目8人の合計15人を案内した。
  • 2回目は6人でスタートしたが、すぐに喫茶室から出てきた2人が加わった。案内を終わり受付の女性から聞いた話では「その2人は自分達で館内見学を終わり、喫茶室にいた。案内が始まったのを聞いて少しだけ案内を聞いてみるといってついて行った。それなのに最後まで館内をもう1周した。よっぽど案内が面白かったのでしょう」とのことであった。案内を喜んでくれる人がいればやりがいを感ずる。

2009年5月 2日 (土)

東海館案内(5月2日)

東海館案内(5月2日 12:45~15:00)

  • ゴールデンウィーク初日。どんな混み具合か楽しみに出かけた。普段の土曜日よりやや多い程度。チョットがっかり。
  • 1回目も2回目も3人ずつ合計6人を案内する。
  • 暑さのためか、館内を2周するとのどが渇き疲れた感じがする。

2009年4月25日 (土)

東海館案内(4月25日)

東海館案内(4月25日 13:00~15:00)

  • 本日は強い雨。お客さんが入るか心配しながら東海館へ向かう。
  • 12時45分頃到着するとすぐに男性4名が温泉入浴と館内見学を希望した。大浴場は男性と女性が交互に使用することになっており、男性は15時からということで館内の見学しようということになった。見学を開始するとすぐに4名さらに2名が加わり結局合計10名の人を案内することになった。結構楽しい案内が出来た。
  • 続いて2回目の案内は若いアベックであった。男性の方はおとなしそうな人であった。見学が終わり感想を聞くとすごく楽しかったとのことで安心。

2009年4月20日 (月)

市街地部会(案内人会)4月例会

伊東自然歴史案内人会市街地部会(歴史部門)4月例会(13:30~16:00)

  • 21年度第1回の会議。市街地部会には21名在籍し、21年度の役割・主な行事が話された。
  • 東海館の案内は毎週土・日・月曜の3日間行っているが、20年度1年間で案内した人数は4200名であった。

2009年4月19日 (日)

東海館案内(4月19日)

東海館案内(4月19日 13:00~15:30)

  • 久し振りの東海館の案内。1回目はスタートは5人ほどであったが、すぐに沢山の人が加わり結局14名になった。皆さん熱心に話を聞いてくれた。最後に皆さんから拍手をもらいお礼を言われた。これがやりがいだなと感じた。
  • 1回目が終わり玄関までいくと、受付の人から「すでに30分前から案内を待っている人がいる。いま喫茶室でお茶を飲んでいる」とのことであった。早速鎌倉から来た兄弟3人とその連れ合いの6名であった。兄弟の旅行とのことで自分も兄弟の旅行に行ったばかりなので話が合った。
  • 2回目が終って玄関まで戻るとどうしても案内してほしいという人がいたので1階だけという約束で4名を案内した。別れるとき「伊東にはよく来ている。今度連絡するので次回には案内してほしい」とのことであったので、案内人の名刺を渡す。

2009年4月17日 (金)

観光番(伊東自然歴史案内人会事務所)の当番(4月17日)

観光番(伊東自然歴史案内人会事務所)の当番(4月17日 9:30~15:30)

  • この一週間は九州と東北に旅行に行き、「ココログ」の記入は休んでしまった。
  • 4月10~12日は大分で勤めていた会社のOB会が開催され出席した。10日・11日の夜当時(約20年前)一緒に働いていた仲間と宴会。会ったらすぐに当時の状態に戻り、楽しい酒が飲めた。
  • 4月15~16日は兄弟姉妹とその連れ合い7人で常磐地方から磐梯山にかけて旅行。ポイントは三春にある滝桜と福島にある花見山であった。滝桜は樹齢1500年の枝垂桜でまさに満開であった。花見山では「ふくしま花見山案内人」に案内をお願いした。60分コースで山を一回りしたが楽しくてあっという間の60分であった。案内人は氏家さんという方で物腰の静かな詳しい説明に感動。夜の兄弟との語らいもまた楽しくやる気がでた。
  • さて本題の観光番当番は9:30~15:30で旅行者の対応(この日は2名)、電話の申込対応(この日は0)が主な任務。

2009年4月 6日 (月)

伊東自然歴史案内人会総会(4月6日)

伊東自然歴史案内人会平成21年度総会(4月6日 14:00~16:45)

  • 平成21年度の伊東自然歴史案内人会総会が開催された。養成講座を終了したばかりの3期生も13名加わっている。
  • 会議は滞りなく終ろうとした一番最後に会員の一人から、幾つかの異議がだされた。総会の基本的な問題であり来期に生かすということで完了した。

2009年4月 5日 (日)

東海館案内(4月4日)

東海館案内(4月4日 13:00~15:00)

  • 家から東海館までは国道135線を上り方向に10分ほど車で走って行っている。途中下り車線は行楽客の車で大渋滞(約5kmにわたる桜並木のある伊豆高原に行くのかな?)を目にしたので多分東海館も大混雑と思いながら東海館へ。ところが東海館はそんなにお客様が多いわけではない!。今年に入って、特に今年の3月は東海館の入場者が大幅に伸びており案内に行く度に大勢のお客様の状態であったが、それなのに今日はどうしたことだろう。
  • 2回で合計6名のお客様qを案内した。15:00に案内を終って玄関に行くと大勢お客様が入ってきた。本日は天気もよかったため、昼近い時間には屋外に、15:00以後は東海館に来るのかもしれない。

2009年3月28日 (土)

東海館案内(3月28日)

東海館案内(3月28日 13:00~15:00)

  • 昨日の夜頃からお腹の調子が戻ってきた感じがしたので、案内をすることにした。
  • 2回で合計14名のお客さんを案内した。特に1回目は11名のお客さんであったが皆さん熱心に説明を聞いてくれて楽しい案内であった。終ったあと伊東在住の人がいて「本日は新潟と岐阜の友人を連れてきたが、東海館に私自身は何回も来ているが初めて案内がついた。説明を聞いてあらためて東海館の楽しさがわかった。これからも来るのでよろしく」との話であった。

2009年3月24日 (火)

案内人会会議(3月23日)

伊東自然歴史案内人会会議(3月23日 10:00~15:00)

  • 本日は午前中「案内人会運営会議」、午後「養成講座部会会議}があった。
  • 平成21年度の案内人会役員改選で「伊東自然歴史案内人会養成講座事業部」部長を後輩に交代することになった。したがって「運営会議」「養成講座事業部会議」も本日で出席終了である。

2009年3月21日 (土)

東海館案内(3月21日)

東海館案内(3月21日 13:00~15:00)

  • 東海館に行くとお客さんがごった返していた。今年に入ってから明らかにお客さんが増えたようだ。受付の女性も「特に3月はすごくお客が増えている。忙しくてしょうがない」とのこと。
  • 1回目15名、2回目7名案内した。伊東に住んでいる人から、「今まで東海館がこんなに面白いと知らなかった。知り合いが伊東に来た時、東海館に連れてくるので、是非あなたに案内してほしい」との話があり、うれしくなった。

2009年3月20日 (金)

ラジオ出演(3月20日)

ラジオ出演(3月20日 9:00~9:25)

  • 伊東の出来事を中心の放送している「FM伊東」で「平成21年度伊東自然歴史案内人養成講座」受講生募集の話をした。平成20年度の案内人会の養成講座事業部長をしていたので、この役目が回ってきた。
  • あらかじめ質問してもらう項目を司会者に連絡しておいたので、それに沿って質問された。したがって落ち着いて答えられたと思う。

2009年3月15日 (日)

東海館案内(3月15日)

 東海館案内(3月15日 10:45~15:00)

  • 自分の案内は午後からであるが、午前に最近案内がマンネリ化しているので案内人のなかで最も案内の回数が多い人の案内に同行させてもらった。案内はお客さんとのキャッチボールが多く楽しい話しがなされていた。
  • 午前中の案内を参考に午後から出来るだけお客様とのキャッチボールを多くしてみた。1回目は15名とお客が多いため、キャッチボールが特定の人に片寄ってしまうと感じた。2回目は6名であったので全ての人と楽しく会話が出来たような気がする。
  • お客様とのキャッチボールの大切さをあらためて痛感した。ただお客様が多人数の時にどうするのかが課題である。

2009年3月10日 (火)

東海館案内(3月10日)

東海館案内(3月10日 15:00~15:45)

  • 午前中「観光番」(伊東自然歴史案内人会事務所)でIT委員会の打ち合わせをしていると、富士急ツアーガイドから電話があり「25名で東海館に15時行くが、案内をしてほしい」との依頼。すぐに部会長に連絡し私と部会長で対応すことになった。
  • 昼食を食べ、畑で1時間半ほど作業をしてから東海館に行く。25名を2班にわけ案内を開始する。皆さん大変熱心に聞いてくれる。結構楽しい案内となった。

2009年3月 9日 (月)

東海館案内(3月9日)

東海館案内(3月9日 12:55~15:15)

  • 1回目7人を案内する。30分程度で案内してほしいとのことであったので、途中大幅に省略したが途中で面白くなったようだ。
  • 2回目5人を案内してスタートしたが、すぐに団体客が加わった。団体客は集合時間が決まっているので、私の案内についてくると間に合わない。ところが、バスの出発時間を延ばしても最後まで説明を聞きたいとのことでついてきた。心配して大丈夫ですかと話すとその中の一人が私が今回の旅行の責任者なのでかまわないとのことであった。「こんな面白い話を聞かないで返ってしまうのは旅行に来た意味が無い」とまで言ってくれた。
  • 3回目8人の団体でバスガイドもついてきた。15分ほどでとのことでスタートしたが、皆さんここで時間を使いたいとの要望でガイドが運転手に電話をかけ30分にするとの連絡をした。

2009年3月 1日 (日)

東海館案内(2月28日)

東海館案内(2月28日 13:00~15:00)

  • 本日は1回目の案内で6名の方、2回目で同じく6名の方を案内した。
  • 最近、東海館の案内にマンネリを感じている。恐らく案内者がいきいきと感動して案内しているのとマンネリを感じて行っているのではお客様の受け止め方も全然違うのではないだろうか。
  • マンネリの打破のためになにかをしなければいけない。案内の内容を充実するための知識の向上は勿論のこと案内の仕方にも工夫が必要であろう。

2009年2月25日 (水)

伊東自然歴史案内人会会議(2月25・26日)

運営委員会(2月23日 10:00~12:00)・養成講座事業部会(24日 13:30~15:00)

  • 運営委員会では4月に行われる総会の内容を中心に議論された。なお私の方からIT委員会で検討している「ホームページ」の途中経過を議論した。
  • 養成講座事業部会議では4月からはじまる平成21年度養成講座の内容について議論した。なお、2月25日に一日かけて平成20年度養成講座受講生に対するアンケート結果をまとめた。このまとめの結果を来年度の講座内容に反映する。

2009年2月22日 (日)

東海館案内(2月22日)

東海館案内(2月22日 13:00~15:00)

  • 1回目の案内は11名。新館の一番奥の部屋から庭に咲く寒緋桜が満開である。寒緋桜はピンクというより朱に近い鮮やかな色である。昨日伊豆の桜を見てきたので、熱がこもって説明した。
  • 2回目は4名の方を案内。何度も東海館に来ているが案内がついたのは初めてだ。一人で回るのとは全然違い、本当に楽しかったとの言葉をもらう。案内し甲斐があった。

2009年2月18日 (水)

案内人養成講座受講生からアンケート回収(2月18日)

案内人養成講座受講生からアンケート回収(2月18日)

  • 案内人養成講座の3期生(平成20年度の受講生)は3月まで講座があるが、21年度(4期生)の養成講座の計画は4月に作成しなければならない。このために3期生の意見をその計画に反映するには2月末までにまとめを作る必要がある。
  • 本日欠席者がいるので20日までに全員提出してもらい今月一杯でまとめを作る予定。

2009年2月 9日 (月)

観光番の当番(2月8日)

観光番(伊東自然歴史案内人会事務所)の当番(2月8日 9:30~15:30)

  • 伊東自然歴史案内人会・NPO法人まちこん伊東・善意通訳の会、3団体の共同の事務所が「観光番」である。もともとは静岡県警の交番であったが廃止された後、建物が交番建築で静岡最古(約50年)であることもあって3団体の事務所として残されたもの。
  • 1週間のうち6日間は案内人会で当番、残りの1日間はNPO法人まちこん伊東が当番をしている。案内人会は現在63名が所属しており、休会している人がうち6・7人いるため、ほぼ2ヶ月に1回の割りで当番が廻ってくる。
  • 本日は私が当番の日で5組ほどの人がホテルや観光場所の道順を聞きに訪ねてきた。駅前ではないため訪ねる人は少ない。

2009年2月 7日 (土)

東海館案内(2月7日)

東海館案内(2月7日 12:50~15:00)

  • 本日は1回目は三家族7人、2回目は一家族5人を案内した。
  • 1回目は皆さん熱心に聞いてくれたので案内するほうとしても熱がこもった。2回目の家族は斜めに構え聞いているのかどうか判らない状態で、こちらも熱がこもらない。自分が案内される場合は気をつけねばと思う。

2009年2月 4日 (水)

蓮慶寺訪問(2月4日)

蓮慶寺訪問(2月4日 10:30~12:00)

  • 案内人会の研修の一環として伊東市川奈にある蓮慶寺を訪れ、和尚さんに講話していただいた。この寺は1261年日蓮聖人が鎌倉幕府から流罪として伊豆に流されたとき漁師の弥三郎に助けられ弥三郎夫婦に30日余洞窟にかくまってもらった。その後弥三郎の家が蓮慶寺となった。
  • 2010年(平成22年)5月が丁度650年目にあたり、日蓮宗の皆さんが全国からプレ650年である今年の5月から沢山訪れるということでの勉強の一つでもある。
  • 和尚さんの話はユーモアをまじえ歴史は当然として、案内の心構え(お寺を訪問する時の心構え)も詳しく話していただき本当に参考になった。

2009年1月31日 (土)

東海館案内(1月31日)

東海館案内(1月31日 12:45~15:10)

  • 今週は月曜から順天堂付属病院に通院、案内人会のIT委員会、姫路へ1泊旅行等いろいろあってブログを書くことができなかった。
  • 東海館の案内は12:45~14:30までは通常の案内で2回合計17名を案内する。
  • 14:30~15:00まではクラブツーリズムが主催するバスの予約があり、40名の人を4人で案内した。私も10名を受け持って案内した。バスの発車時間から30分で廻ってほしいとのことで途中省略して案内した。お客様の何人かから又来るので案内してほしい旨の話があった。団体バスで来る場合は大抵短い時間しかとっていないので、この時間で興味を持たせることが出来ればまた伊東に来てくれることにつながる。

2009年1月24日 (土)

東海館案内(1月24日)

東海館案内(1月24日 12:45~15:00)

  • 午前中の講義に引き続いて東海館の案内に行く。玄関に入ると多くの入場者で混みあっている。受付の女性は私の姿を見つけると入場者に「案内人が来ましたので、よかったら案内してもらったら」と声をかける。
  • そんなことで1回目の案内は20名ほど2回目は9名と合計29名を案内した。案内をした人から「素晴らしかった。こんなに楽しい案内は初めてだ。また親戚を連れてくる」との声をもらう。人数が多いせいかとても疲れた。

2009年1月18日 (日)

「七福神めぐり」ガイド5(1月18日)

「伊東七福神めぐり」東海バスツアーガイド5(1月18日 9:00~13:00)

  • 本日は参加者26名うち伊東在住の人が6名であった。天気は曇りがちで視界が今ひとつであった。
  • 各寺での印鑑押し・場所の案内・寺の歴史ガイドと26名いるとてんてこ舞いである。

2009年1月14日 (水)

東海館案内(1月13日)

東海館案内(1月13日 12:30~14:30)

  • 1月3日に案内をして以来10日目で、久し振りの感じ。午前中は東海館の近くにある案内人会の事務所「観光番」でIT委員会(現在「伊東自然歴史案内人会」のホームページを作成中)の打ち合わせがあった。会議終了後昼食を摂り、引き続いての案内。
  • 2周案内し合計10名の人を案内した。テレビで東海館のことを知り来たというグループがいた。思っていたよりはるかに良かったとの感想で嬉しい。

2009年1月11日 (日)

「七福神めぐり」ガイド3(1月11日)

「伊東七福神めぐり」東海バスツアーガイド(1月11日 9:00~13:00)

  • 東海バスツアー「伊東七福神めぐり」にガイドとして乗り込む3カ目である。乗客は14名である。
  • 1番目に訪れる松月院は伊東駅から約10分ほど歩いたところにある。歩きながら何処からきたのか・この企画をどのようにして知ったのかといったことを聞いた。
  • 何組かの人は宿に置いてあったチラシで知ったとのこと。昼に帰る予定だが、特に朝からやることが決まっていないので参加したとのことである。以外に宿泊した翌日の朝から帰るまでの時間が空いている人が多いことに気が付く。今後ここに焦点をあてた企画が重要なような気がする。

2009年1月 6日 (火)

「七福神めぐり」ガイド2(1月6日)

「伊東七福神めぐり」東海バスツアーガイド2(1月6日 9:30~13:00)

  • 「伊東七福神めぐり」東海バスにガイドとして2回目の乗車である。本日のお客様は13名。
  • 1月4日の1回目の乗車の際はガイド責任者であったので、緊張したが、本日は手伝いと言う位置づけなのでスタンプ押しと歩行の安全確保と説明は「伊東家と源頼朝」のみであり気楽に参加した。
  • 天候にも恵まれ楽しく廻れた。

2009年1月 4日 (日)

「七福神めぐり」ガイド(1月4日)

「伊東温泉七福神めぐり」バスツアー案内(1月4日 9:30~13:00)

  • 「伊東温泉七福神めぐり」(伊東市・東海バスなど主催)のバスに伊東自然歴史案内人会市街地部会が乗車し案内を行う企画が1月1日~18日までの毎日と24日・25日の合計20日間開催される。私は本日も含めて6日間乗車する。
  • 本日は12名が参加した。JR伊東駅をスタートし松月院(弁財天)-朝光寺(大黒天)-林泉寺(福禄寿)-最誓寺(寿老人)-東林寺(布袋尊)-仏現寺(毘沙門天)-新井神社(恵比寿)を廻った。
  • 伊東の旧市街地の周囲にこんなところがあったなんてはじめて知ったとかとても楽しかったとの声があり安心した。

2009年1月 3日 (土)

2009年東海館初案内(1月3日)

2009年東海館初案内(1月3日 13:00~15:00)

  • 2009年最初の東海館案内を実施した。さすがに正月で沢山の人が入場している。
  • 2回の案内をしたが、いずれも20人以上がついてきた。特に1回目に部屋の障子の桟を見て面取りをしてあること窓枠のコーナーが丸く取られていることなどに感心している70歳くらいの人がいた。あまりに的確な質問をするので、専門を聞いてみたらやはり設計者であった。以後いろいろ教えてもらいながら案内をした。本当に楽しい案内であった。
  • 20人以上を連れて案内するとどうしても時間がかかる。部屋に入るたびに全員が入るのに待つ時間が必要となる。
  • 2回目の案内の中に2歳の子がおり、退屈するか大きな声を出す。しかしご両親はじめ家族の方は案内をききたいために一緒についてくる。その声に負けずに大きな声を出した。最後に他のお客さんから本当に透るいい声をしていますねとの声がでた。受付まで戻ると受付の女性から「ご苦労様、お茶をいれます」との声。

2008年12月29日 (月)

今年最後の会議(12月29日)

・案内人会運営委員会(29日 10:00~12:00)/養成講座事業部会(29日 13:30~14:30)

  • 運営委員会では1.予算の執行状況、2.ホームページ見直し状況、3.案内人会2008年イベント参加者への報奨金、等が議論された。
  • 養成講座事業部会(事業部長を務める)では1.3月に開催する「研修旅行」の最終計画、2.平成20年度養成講座受講者へのアンケートの内容を検討、3.今後の養成講座内容の検討 を議論した。

東海館案内(12月27日・28日)

東海館案内(12月27日 13:00~15:00、28日13:00~15:00)

  • 27日は予定であったが、28日は12月20日の予定を他の人と交代してもらったため、2日間連続となった。
  • 冬休みに入ったためと思われるが、この2日間とても入場者が多い。
  • この2日間で約40人の人を案内したが、多くの人は20代・30代の若者であった。通常は60以上の人が多いになぜかこの2日間は若者が主力であった。
  • 年を召された方は熱心な人もいるが、聞いているかどうか判らない人もいる。しかしながら若者がこういった施設に入場するという事はすでに選ばれた人といってもよく、熱心な人が多い。今回も熱心な人が多く、案内する側もつられて熱が入る。したがって、気持ちの良い案内ができた。

2008年12月 8日 (月)

東海館案内(12月6日)

東海館案内(12月6日 13:00~15:00)

  • この日は案内人が私含めて2名であった。入場者が多く、二人でも足りない状態であった。案内した人が「早く旅館に到着したら、東海館を見に行くことを勧められた」と言っていた。その旅館は案内人会に関心があり女将さんが自分で案内を依頼してきた人であった。
  • 1回目の案内は11名、2回目は14名と多くのお客様であった。2回目の最後に「今日の案内はこれで終わり」と言ったのを聞いた女性7人の団体から「今から東海館の喫茶室でお茶を飲むので一緒にどうぞ」とお誘いを受けたがこの後予定があるのでお断りした。

2008年12月 4日 (木)

鎌倉研修旅行(12月3日)

鎌倉に案内人会研修旅行(日蓮聖人ゆかりの地)(12月3日 7:46~17:00)

  • 伊東自然歴史案内人会市街地部会の12月研修として日蓮聖人の鎌倉におけるゆかりの地を尋ねた。
  • コースとしては・辻説法跡・本覚寺・妙法寺・安国論寺・長勝寺・龍口寺であった。
  • 伊東は日蓮聖人伊豆法難の地で平成22年がその750年に当たる。このときに伊東を訪れた観光客をその足跡を案内しようと計画している。それに備えての勉強の一環である。その意味ではすごく参考になった。

2008年11月26日 (水)

一碧湖の自然研修(11月26日)

一碧湖の自然を研修(伊東自然歴史案内人講座) 11月26日 9:30~15:30)

  • 伊東自然歴史案内人講座の一つとして「一碧湖のおいたちと自然景観」というテーマで午前中講義、午後から一碧湖で現地ガイドが山口康裕講師もとで開催され参加した。
  • 一碧湖のおいたち・国立公園としての位置づけ・植生・自然を守ることの重要さ・ガイドの心得等の後にガイドコースにしたがって主な植物約45種類について解説がなされた。
  • 植物の解説はその植物の特性のみ留まらず人間とのかかわりも説明がなされた。
  • 午後から実際に一碧湖に行って解説にあった植物を見学した。講師の素晴らしい話に本当に楽しい一日であった。

2008年11月21日 (金)

娘の友達を伊東の歴史案内

娘の友達を伊東の歴史案内(11月21日 9:30~12:15)

  • 障害者の通学介助は実習と言うことで「碧の園」の敷地内にある障害者のディサービス施設「ひだまり」に車で送る。
  • 娘の友達が19日(水)の夜から泊まっている。娘は木曜・日曜日が休みであるため本日通勤。そこで、昼間でその友達を伊東の市街地に案内した。木下杢太郎記念館・按針メモリアルパーク・松川遊歩道を通って東海館へ。
  • 東海館で案内を始めると途端に10人の団体も一緒に説明を聞いてもいいですかと言われ了承した。合計11名を楽しく案内する。皆さん本当に楽しかったと喜んでいた。
  • 娘の友達は鹿児島の人で、昨日娘が伊豆高原で焼き物体験と大室山に連れて行った。本日市街地の案内で「伊東は自然と歴史に恵まれた本当に素晴らしいところだ」との話で嬉しくなった。

2008年11月16日 (日)

「東海館」案内(11月15日)

「東海館」案内(11月15日 13:00~15:30)

  • 「東海館まつり」が明日(11月16日)開催される。一昨年は11月の毎週土曜日に、昨年は11月に2日間開催されたが今年は11月16日1日間である。観光協会の専務が丁度東海館にいたので、「毎年まつりの日数が少なくなっているのはどうしてか」と尋ねたところ「予算が削減されているため」とのことであった。
  • お客様を案内していると大広間の舞台で芸者さん3人が踊りの稽古をしていた。お客様も「本物の芸者さんが見られた」と喜んでいた。
  • 本日は「芸者体験」に参加するお客様が10人ほど居る。案内の途中で芸者姿になった体験者に頻繁に会うので、案内をしている女性から私も体験したとの声があがる。

2008年11月12日 (水)

「伊東市の神社・寺院」受講(11月12日)

案内人養成講座「伊東市の神社・寺院」を受講(11月12日 9:30~15:30)

  • 11月第1回目の養成講座は伊東市史編纂委員長加藤清志先生が講師で午前中は「伊東市の神社・寺院」と題する講義、午後からは「日蓮聖人ゆかりの史跡めぐり」ということで史跡をまわった。
  • 伊東市にある神社・寺院は正確に把握するのは難しいが、220以上あるとのことである。できるだけ多くの神社・寺院から棟札をすべて写し取り、それを読むことによって多くの歴史的事実が得られることが具体的な例を示しながら説明があった。
  • 「日蓮聖人ゆかりの史跡めぐり」は鎌倉時代に日蓮聖人が伊豆(伊東)に流された(「伊豆法難」)ことに関係する史跡を巡った。朝善寺・お岩屋・蓮慶寺・まないた岩・蓮着寺・仏現寺・仏光寺をめぐった。
  • なお、平成22年に日蓮聖人伊豆法難750年を記念して様々な行事が予定されている。その一つとして東海バスから「日蓮聖人ゆかりの史跡めぐりのバスを出すので、その案内人をお願いしたい」との申込があり、それに備えた勉強でもあった。

2008年11月11日 (火)

東海館案内(11月11日)

東海館案内(11月11日 11:00~12:00)

  • 静岡県清水町の婦人会33名が研修旅行で東海館に来るので案内してほしい旨、伊東観光協会(東海館の管理・運営を市から委託されている)に連絡があった。さらに観光協会から私ともう1名の案内人に依頼があってこの案内をした。
  • 17名を受け持ち案内したが、かなり建築・木材に詳しい人がおり楽しいやり取りができた。
  • 案内が終って参加者の一人から、「近いので(清水町は沼津と三島の間にある)、東海館には何回も来ているがはじめて案内を受けた。とてもよく理解できて楽しかった」との話がありやりがいを感ずる。

2008年11月 5日 (水)

東海館案内(11月4日)

東海館案内(11月4日 13:00~15:00)

  • 12時45分ころ、東海館に到着するとお歳を召された御夫婦が入館したところであった。早速案内を始めたが、足が悪いので階段を上がれないとのことで1階だけを案内した。その途中で5名の家族が加わったので、その人たちを引き続き2階以後を案内する。
  • 最初の案内が終わり、玄関に戻ると東京からの家族5名と同じく女性2名の親子が入館してきた。すぐに案内開始。家族5名の中に高校生くらいの女の子がおり、熱心に説明を聞いてくれた。この歳の子でも結構興味深く、見学していることにうれしくなった。

2008年11月 2日 (日)

東海館案内(11月1日)

東海館案内(11月1日 13:00~15:30)

  • 1回目の案内は12名の女性達で生命保険会社に勤めているとのことであった。案内の最後にその中の一人から「声がいいので、大変聞きやすかった」と言ってもらった。聞きやすい話であると言うことは今まで何回か言われたことがあったが、声がよいとは!
  • 2回目を終わり15時になったので終ろうとした時、東海バスの団体15名ほどが入館してきた。30分ほどで廻るとのことであったので、案内することにした。バスガイドさんの話では東海館の入館を最大の楽しみにしている人がいるとのことで、案内にも力が入る。

2008年10月29日 (水)

東海館案内(10月28日)

東海館案内(10月28日 13:00~14:30)

  • 本日は午前中沢山のお客があったと受付の人が言っていたが、午後からはなかなかお客様が来ない。
  • やっと1時30分になって静岡から来た2名を案内を始めたところすぐに団体客が10名がきたので一緒に案内した。

2008年10月28日 (火)

「案内人会の会議」の一日(10月27日)

案内人会関係会議の一日(10月27日 10:00~15:00)

・伊東自然歴史案内人会運営委員会(10:00~12:00)

  • 運営委員12名で構成し、1回/月会議が開催されている。案内人会の諸問題が議論されている。
  • 本日の主議題は「新たに作成した案内人会のパンフレット1万枚がたった1ヶ月で配りきってしまった。1枚30円ほどの費用がかかり、以後どうすべきか」であった。

・案内人会養成講座事業部会議(13:30~14:30)

  • 養成講座は市が主催しているが、この卒業生が案内人会入会の資格となる。案内人会(前年(1期生)と今年(2期生)の卒業生で構成されている)も市と共同して運営している。案内人会の代表(部長)をしている。
  • 本日の会議主テーマは「養成講座受講生と案内人会と合同の研修会旅行」であった。旅行の目的・日程はほぼ決定したが、行く先は事業部員全員が案を今月末までに提案することになった。
  • 家に帰って、議事録を作成し関係者に配布した。

2008年10月26日 (日)

「ゆったり湯めまちウォーク」案内(10月26日)

「ゆったり湯めまちウォーク」市街地コース案内(10月26日8:30~14:00)

  • 伊東市主催の「ゆったり湯めまちウォーク」は平成20年度4コースで開催される。本日は市街地コースで、主な案内箇所は伊東公園・杢太郎「ふるき仲間碑」・鹿島神社・松月院・龍神社・杢太郎「海の入日碑」・杢太郎記念館・東海館・松川遊歩道・リエティー広場・観光番・旧東郷平八郎別荘・江戸城築城石・按針洋式帆船建造碑・なぎさ公園(昼食)・按針メモリアルパーク・伊東音頭碑・佐藤家・和田の湯・最誓寺・音無神社・犀星「じんなら詩碑」・北里柴三郎別荘跡
  • 参加者は30名弱で5班に分けた。私はD班を担当し4名を受け持った。4名共に60歳を越えた人であったが、楽しく案内できた。

2008年10月25日 (土)

東海館案内(10月25日)

東海館案内(10月25日 13:00~15:00)

  • 例によって、午前中は農業。本日はラッキョウの周りの草取りと山芋の試し堀。3本ほど掘ったが、1本は長さ40cm幅25cmほどあり立派に成長していた。
  • 東海館では2巡した。1巡目は2組合計8名の人を案内。2巡目はスタートは2組4名であったが、すぐにいろいろな人が加わり約20名になった。20名を案内すると聞いている人の反応を見るのにもいろいろ気を使い本当に疲れる。でも多くの人に案内を聞いてもらえるのは気持ちがよい。

2008年10月23日 (木)

障害者を自宅に招待(10月23日)

「碧の園」の障害者を自宅に招待(10月23日 13:00~17:00)

  • 女房が5・6年前から2~3回/年「碧の園」の利用者(50歳代の女性)を自宅に招待している。5・6年前は家に帰れない利用者はほとんど無く、寂しい思いをしていることで自宅に招待したことが続いているものである。今は家に帰れない利用者は結構いるが・・・。
  • この女性は知的な生涯と同時に身体的にも足/手が不自由・しゃべれないとかなりのハンデを負っている。
  • 家に着いてすぐに、車椅子を押して散歩に出たが雨が降ってきた。あわてて帰ったがかなり濡れてしまった。
  • ビデオを見た後、お菓子を食べながらお茶にした。
  • 涙を流して喜んでくれた。

2008年10月22日 (水)

「城ヶ崎海岸の自然景観と植生」(養成講座)受講(10月22日)

伊東自然歴史案内人養成講座「城ヶ崎海岸の自然景観と植生」受講(10月22日 9:30~15:00)

  • 伊東自然歴史案内人養成講座で本日は「城ヶ崎海岸の自然景観と植生」が開催された。午前中は講義、午後は城ヶ崎海岸を歩いた。
  • 午前中の講義では1.自然景観・伊豆半島の成り立ち(1000万年前から100万年前まで)・大室山の噴火と城ヶ崎海岸の成り立ち・城ヶ崎海岸の自然景観 2.植生・岩場の植物・林縁の植物・林床の植物・食べられる植物・植物の興味ある性質 等の講義があった。
  • 午後の実習では受講者2人ないし3人に一人の案内人がついての案内であった。私の案内人は午前中の講師で、城ヶ崎海岸にある植物について単に名前だけでなくその特徴・動物との共生などすごく楽しい実習であった。

2008年10月18日 (土)

東海館案内(10月18日)

東海館案内(10月18日 13:00~15:00)

  • 本日は午前中農作業。冬野菜の水菜・ほうれん草・べんり菜・春菊の種を蒔く。(時期をずらすため3回ないし4回に分けて蒔く)
  • 昼食を食べ東海館に行く。
  • 2巡し合計11名の人を案内する。最初の案内の中に横浜から訪れた20代の男女(夫婦?)いた。熱心に説明を聞いてくれた。最後に感想を聞いたところ、「本当に面白かったし、参考になった」とのこと。若い人が意外にこういった歴史ある建物に興味をもつことが多いと感ずる。

2008年10月11日 (土)

東海館案内(10月11日)

 東海館案内(10月11日 13:00~16:00)

  • 今週の8日(水)・9日(木)2日間兄弟7名で奥日光・白根山に旅行してきた。標高の高いところは丁度紅葉の最盛期で素晴らしい景色を堪能してきた。
  • 本日は3連休の初日でしかも小雨模様で東海館は多くのお客さんが入っていた。2巡して22名のお客さんの案内が終わり、15:00を過ぎていたので帰ろうとした。その時受付の女性から案内を待っているお客さんがいるということで、もう1巡することになった。合計3巡で30名のお客さんを案内した。
  • 2巡目に10名のお客さんを案内した。「案内を終了します。」と言ったところ、お客の皆さんから拍手そして「本当素晴らしかった。楽しかった」と言ってもらい、案内をしてよかったと思えた。

2008年10月 4日 (土)

稲藁を頂に(10月4日)

稲藁を頂く(10月4日 8:30~10:30 ・東海館案内 13:00~15:10) 

  • 野菜・果樹作りには稲藁が最適である。伊東では稲作をしている地域が池・十足(とうたり)の2地域に限られているため、入手しにくい。
  • 太極拳の先生から池地区で干した稲の脱穀作業があるので、稲藁を取りに来たらとの声がかかり出かけた。
  • 軽トラック一杯頂いた。早速ブルーベリーの根本に藁を敷く。
  • 午後から東海館の案内をする。時間がないという人たちがいたため、本日は3巡する。合計12名をあんないする。喜んでいただくとやはりやりがいがある。案内を通じて生きがいをもらっている気がする。

2008年10月 1日 (水)

案内人研修(10月1日)

伊東自然歴史案内人会市街地部会研修会(東海館) 10月1日13:30~15:30

  • 市街地部会の10月分研修会として、2期生(今年の3月に研修会を終了して案内人になった人)の一人が東海館の案内を行い皆で議論した。
  • 案内した人は自分が建築家(一級建築士)だと言っていたので、新たな知識が得られるものと期待したが、特に参考になることはなかった。
  • しかしながら、現在案内に携わっている人が一同に会し自分が日頃疑問に思っていることを議論しあったことは参考にすべきことが多々ありこの研修会が意味あることとなった。

2008年9月30日 (火)

東海館案内(9月30日)

東海館案内(9月30日 13:00~15:00)

・本日は雨のため入場者が少ない。13時近くに夫婦が入ってきたので「館内を案内します」と声をかけるが、「自分で見ます」と断られる。幸先悪し。

・次に6名の人が来る。案内はどうですかと声を掛ける。「30分くらいで」とのことで案内を開始すると、すぐに別の夫婦二人が加わる。30分の案内というとかなり案内場所を省略(通常は約60分)する。その旨を話すと後から加わった二人は「私達は時間があると」のことで、省略した箇所は終わった後でもう一度案内すると約束した。一応30分でまわり終わったところで最初の6人は「私達も省略した箇所を案内してほしい」と申し出てきた。案内を聞いていたらすごく面白くなったとのことであった。

2008年9月29日 (月)

伊東自然歴史案内人会の会議の1日(9月29日)

案内人会の会議の1日(9月29日 10:00~15:00)

・午前中は運営委員会(10:00~12:30)、午後からは養成講座事業部会(13:30~15:00)

(1)運営委員会

  • 案内人会の運営委員会の構成は事務局(会長・副会長・事務局長・会計・システム・広報)と4部会(歴史・自然で案内地域を4箇所別れている)それに推進事業部・市民講座事業部・養成講座事業部の各会長の13名である。
  • 私は養成講座事業部長として出席している。

(2)養成講座事業部会(13:30~15:00)

  • 4部会の代表と私とで構成している。
  • ①12月までの養成講座で、4部会の現地実習の準備状況と問題点の整理②養成講座受講生(3期生)に対するアンケート作成計画③養成講座受講生と案内人(養成講座の卒業生)との研修旅行企画のスケジュール作成 を行う。

東海館案内(9月27日)

東海館案内(9月27日 13:00~15:00)

・本日は午前中畑仕事(草むしり)、午後から東海館の案内

  • 2回案内をした。特に最初の案内は東京から来た11名の団体であり、建築業に関係するとのことであった。さすがに木の種類には詳しくいろいろ教えてもらう。なかでも大広間の床柱に使用されている槐(えんじゅ)については朱色の花が咲くとのことで参考になった。

伊東自然歴史案内人会推進事業部会(9月26日)

伊東自然歴史案内人会推進事業部会(9月26日13:30~16:00)

  • 案内人会に所属する誰でも(現在約60名)参加可能である「推進事業部会」が開催されたが、本日の参加者は約10名である。
  • 当会議は会としての問題を全員で討議する場であり、本日は会費・会のパンフレット・市議会で予算の配分があったこと等が議論された。

2008年9月24日 (水)

忙しい1日(9月23日)

午前農業・午後東海館案内・夜「EM」講座

(1)農業(9:30~11:30)

  • 畑に苗床をつくり、たまねぎの種まき
  • 家の温室で春キャベツの種まき
  • 冬野菜用のマルチを行う

(2)東海館案内(13:00~15:00)

  • 2回行い合計12名を案内した。
  • 案内つきで200円(東海館入場料)は本当に安い。得したとの声が聞かれた。
  • 案内時間を50分位というと多くの人は「そんな長いのですか。途中で帰ってもいいですか」と言う。しかし案内が始まるとほとんどの人が最後まで見学する。

(3)「EM講演会」(NPO法人まちこん伊東主催)参加(19:00~21:30)

  • 「EM菌」とは、その効用などの講義であった。川の浄化(例えば大坂の道頓堀川)に使われ効果を発揮している。
  • 私のところでは10年ほど前から生ゴミで使用し発酵が終ったあと堆肥に利用しているので、興味のある話であった。特に講師は深層水でEMを増やしているとのことで、これを利用してみたい。

2008年9月21日 (日)

農業と東海館案内(9月20日)

農業(白菜苗の植え付け・冬野菜の種まき)と東海館の案内(9月20日)

・午前中は農業(9:00~12:00)

  • 8月から作っていた白菜の苗110本ほど畑に植え付け
  • 続いて、ほうれん草と水菜の種を蒔く。いずれも2ないし3回に分けて蒔く予定なのでその1回目
  • いずれも有機肥料で無農薬で栽培する積りである。とくに白菜は虫に食われやすいので、野菜の上を薄い布でカバーする予定である。

・午後は東海館の案内(13:00~15:00)

  • 本日は2回まわり合計9名案内する。
  • いずれの人もすごく喜んでくれたことにやりがいを感ずる。

2008年9月19日 (金)

姉を東海館へ(9月18日)

姉を東海館へ(9月18日 15:00~16:15)

  • 姉が18日に一泊で伊東に遊びに来た。到着したら伊東駅近くの旧市街地の案内(松川遊歩道沿いのリエティ広場・江戸城築城石・アンジン記念碑・東郷平八郎記念館・東海館)をする予定であったが、雨が降っており、室内である東海館のみを案内をした。
  • 建築に使用している材木の種類の豊富さ、棟梁の細工の細かさに感心していた。
  • 駅の近くで案内する場所を持っていることはこんな時に非常に役立つ。案内人をやっていてよかったと思う。

2008年9月13日 (土)

伊東自然歴史案内人会事務所当番(9月13日)

伊東自然歴史案内人会事務所「観光番」の当番(9月13日) 

  • 「観光番」は現在・伊東自然歴史案内人会・NPO法人まちこん伊東・善意通訳の会の事務所として使われている。
  • もともとは静岡県最古の交番建築で築50年で登録文化財に申請中である。
  • この当番を案内人会で火曜を除いて引き受けており、当番になると9:30~15:30「観光番」勤務となる。
  • 本日は9:30~14:30までの間に4名の訪問があり、いずれもホテルないし施設の問い合わせであった。
  • 14:30に東海館で案内している人から電話があり、東海館に約40人の団体が来て案内を希望しているとのことで早速駆けつける。案内人2人と東海館を管理している観光協会の専務の3人で案内を開始する。この団体は大工さんの卵ということで建築に詳しく非常に参考になることが多く約1時間の案内になった。

2008年9月11日 (木)

伊東自然歴史案内人養成講座(9月10日)

養成講座(午前:講義「伊東市の近代化遺産」、午後「東海館案内実演」)

  • 本年の養成講座は3期生であり1年間にわたり、2回/月講座が開催される。私はこの養成講座の卒業生でつくる伊東自然歴史案内人会の養成講座事業部長をしている。したがって、毎回養成講座には出席しお世話している。
  • 9月10日の養成講座は午前中は「伊東市の近代化遺産(まちづくりの視点で文化財を考える)」というタイトルで写真家田畑みなお先生から文化財の写真(自分で撮影した)を中心に話があった。
  • この講義は3回目であるが自分でもある程度勉強しており、いままでよりよく理解できた。何回も聞くということが大切であると思った。
  • 午後は1・2期生(案内人として活動している)7名が2期生3名づつを7班にわけ、東海館を案内した。旅行客の案内は1周約1時間であるが、本日は1.5時間かけて詳細に案内した。
  • 3期生は面白かったようで、興味を持って最後まで案内を聞いてくれた。

2008年9月 7日 (日)

市街地案内空振り(9月7日)

静岡県青年会議所大会で市街地ツアー空振り(9月7日)

  • 静岡県ブロック青年会議所の大会が伊東市で開催された。約600人の人が参加するとのこと。午前中には自民党小池百合子氏の講演があり、午後いろいろな行事が行われた。その行事の一つとして「伊東発見湯の町ツアー」が開催され、その案内人に伊東自然歴史案内人会が起用された。
  • ①東海館コース②松川散策コースの2コースが設定され約90人が参加することになっていた。案内人は7グループ14名(グループごと2名)が参加した。
  • 予定された13:15に集合場所に行った。しかしながら参加者は全然集まらない。やっと約20名が集まり2組が13:45頃出発した。14:00まで待ったがそれ以上誰も現れなかった。私はFグループを担当していたが沼津青年会議所11名を案内することになっていたが、誰も来なかった。
  • 時間を調整して行っているのに、何の連絡もなしに約束の場所に来ないとは。

2008年9月 6日 (土)

東海館案内日誌(9月6日)

東海館案内日誌(9月6日 13:00~15:00)

・1回目(お客さん4名と案内人が同行)13:00~14:00 

  • 案内人の2期生が参考にしたいということで同行した。新たに分かったことが6ヶ所あり、大変参考になったとのことである。

・2回目(お客さん14名)14:00~15:00

  • 5名のお客さんを案内始めるとすぐに2~4名のグループ合計9名が入館してきたため14名の大所帯で案内を始めた。
  • 以上で案内を終了すると話すと皆さんから拍手をしてもらう。初めてのことなので本当にうれしい。
  • 案内終了後、案内の中で説明した東郷別荘・按針メモリアルパークに行きたいという2グループがあった。場所を詳しく案内した。時間があれば案内してあげたいが、本日は用事がありすぐに帰らなければならないため帰宅した。

2008年9月 3日 (水)

伊東市街地案内コースの下見

「ゆったり湯めまちウォーク」市街地コース下見(9月3日)

  • 10月26日に市主催で行われる「ゆったり湯めまちウォーク」(市街地コース)では案内人として説明をする。このためコースの下見と勉強を兼ねて本日12:00~14:30までコースを回った。
  • 午前中から快晴でしかも8:30~10:30の2時間農作業をした後で下見をしたので、ダイブきつい日程であった。
  • 昨年と違ったコースは・伊東駅裏の伊東公園・木下杢太郎碑・鹿島神社・松月院・龍神社といった伊東駅裏の山にある歴史的の場所を案内する。
  • 下見の後当日の打ち合わせを1時間ほど行った。

2008年8月18日 (月)

東海館案内日誌(8月17日)

東海館案内日誌(8月17日)

・1回目(東京の夫婦2名 12:50~13:40)

  • 東海館の風呂に入りに来たが、満員なのでと言うことで案内を始めた。
  • 御主人は建築に興味がとのことで、新館の「雁行」を説明すると名前を知っていた。したがって案内の説明を熱心に聞いてくれ、時々質問もしてきた。こちらも熱が入り、予定の時間を多少オーバーしてしまった。

・2回目(東京の若夫婦2名・東京/千葉/埼玉の女友達3名・横浜の女友達2名の合計7名 13:45~14:45)

  • 若い人が4名いたが熱心に説明を聞き、非常に楽しそうであった。
  • 最後に皆さん「案内がないと東海館の良さを見逃していただろう。本当に楽しかったので、時間が短く感じた」との感想を言ってくれた。

2008年8月14日 (木)

東海館案内日誌(8月12日)

東海館案内日誌(8月12日)

・午後から日差しが強く、本当に暑い。さすがに入館者は少ない。

・1回目(宇都宮の夫婦、静岡市の親娘2名 合計4名)13:40~14:30

  • 午前中に雨があったため、各部屋の窓が閉められたままで館内は本当に暑く蒸し風呂に入ったようである。
  • そんな中、最後まで熱心に回った。皆さん楽しそうに満足してくれた。

2008年8月10日 (日)

「星座」案内

「満天の星に祈りを」(小室山山頂 夏の星空ガイド)(8月5日)

  • 伊東市観光課・東海バス・観光協会の共催でガイドは伊東自然歴史案内人会が引き受けるかたちで開催されている。
  • 8月5日のバス利用者は19名ガイドは4名、主な星座説明・星座クイズなどをしながら小室山へ
  • 小室山の山頂では仲間が天体望遠鏡を準備して、待ってくれた。
  • しかしながら、当日は雲がかかり見える星は木星・ベガ(こと座)・アルタイル(わし座)・デネブ(白鳥座)の4つのみ。山頂からは360度の眺望で夜景は素晴らしい。小田原はもちろんのこと湘南の各都市/横浜まで見える。特に横浜ではランドマークの明かりがよく見える。近くは伊東市内・初島・伊豆大島の明かりがくっきりと身近に見えた。
  • 参加者は星の数はものたりなかったものの夜景には満足したようだ。

2008年8月 3日 (日)

東海館案内日誌(8月2日)

東海館案内日誌(7月2日)

・半日は案内人会の安田さんと二人でそれぞれ案内した。

・1回目(横浜の夫婦2名、13:10~13:40)

  • 東海館の風呂に入りにきたが、先客がいたので館内見学をすることになった。
  • 「東海館を造った時代の建築家の繊細さに驚いた。」

・2回目(東京の夫婦2名、13:40~14:50)

  • 旦那さんは東京で3代続く職人(金型)とのことであった。「東海館の建物は同じ職人として心意気がわかる。」

・3回目(逗子の男性1名、15:00~15:30)

  • 逗子ボランタリーガイド娯楽部会長の名刺を頂く。時間の関係で1階だけ案内する。
  • 逗子には三浦按針・頼朝・築城石(伊東から船で運ぶ途中逗子沖で沈没し、築城石が逗子にも残っているとのこと)等伊東の歴史と共通点が多いことを話しながらの案内
  • 「素晴らしい建物だ。仲間もつれて着たい。連絡先を知らせてくれ」

2008年7月27日 (日)

東海館案内日誌(7月27日)

東海館案内日誌(7月27日 13:00~15:00)

・1回目(東京中野の友人2名、秩父のお婆さんと親子5名 合計7名     12:50~13:50)

  • 小学生も2名いたが、最後まで一緒に説明を聞いてくれた。秩父からのお婆さんは樹木に興味があるとのことで、いろいろ質問をしてくれた。楽しい案内となった。

・2回目(東京深川の女性1名、東京の2組の夫婦4名、群馬高崎の友人3名、相模原の男性4名 合計12名 14:00~15:00)

  • 東京の夫婦から「今回で東海館に来るのは3回目であるが、案内がついたのは初めてだ。今まで漠然としていたものが説明でよく判った」
  • 相模原の男性からは「映像で東海館のことは見てきたが、本物を案内つきでみることは素晴らしい。木が好きなので楽しかった」

2008年7月22日 (火)

朝霧野外活動センタープラネタリウム見学会(7月21日)

朝霧野外活動センタープラネタリウム見学(7月21日 8:00~15:30)

  • 「星座教室」の一環としてプラネタリウムの見学に朝霧野外活動センターまで出かけた。
  • プラネタリウムの内容は「夏の大三角」(こと座・白鳥座・わし座)・いるか座・さそり座・いて座のみの説明でいまひとつの内容であった。
  • 往復のバスのなかで案内人会の仲間との会話がとても楽しく有意義であった。

2008年7月20日 (日)

東海館案内日誌(7月19日)

東海館案内日誌(7月19日)

本日は梅雨明け宣言の会った日で朝から快晴本当に暑い。

・第1回目(浜松からの女性3名 13:00~13:50)

  • 3階の「孔雀の間」の玄関に入ったとたん1名の女性が「くらくらするのでこの部屋には入らない。部屋の外で待っている」との発言があった。なるほどこの部屋は東南角の3階で猛烈に暑い。その後最後まで案内について聞いた。「体調を聞いたが部屋があまりに暑かったので、部屋には入れなかった。もう大丈夫」とのことであった。
  • 案内が終った後、管理をしている観光協会(受付)に話をしたところ専務が部屋を確認し扇風機を設置するとの話があった。

・2回目(静岡県内から約20名 14:15~14:50)

  • 読売観光主催のバスツアーで2台のバスで62名が来館した。そのうちの希望者20名ほどを案内した。
  • 案内した人はほとんど最後までついてきてくれた。特に自分の家の庭にエンジュを持っている人がいろいろ質問してきた。

2008年7月19日 (土)

星座教室受講(7月17日)

小室山山頂で星座観察(7月17日 20:00~21:00)

  • 伊東自然歴史案内人会員を対象として開催されている「星座教室」の4回目として小室山山頂で星座観察が開催された。
  • 当日は久し振りの星空であったが、満月であること・雲が一部にあるため教科書どおりとはいかない。実際の星で星座を見るのはなかなか難しい。
  • それでも「春の大曲線」の北斗7星・アルクトゥルス・スピカ、「夏の大三角」のデネブ・ベガ・アルタイルなどが観察できた。
  • 天体望遠鏡で見ると木星は4つの衛星を伴っていること、白鳥座のアルビレオは赤と青の二重星の本当にきれいであること、さそり座の尻尾付近にある散開星団がダイヤモンドのように輝くこと 等が見られた。

2008年7月12日 (土)

東海館案内日誌(7月12日)

東海館案内日誌(7月12日)

・1回目(千葉の親子3名 12:55~13:30)

  • 帰りの列車の時間の関係で13:30には東海館を出たいとの希望
  • 案内後の感想は「本当に立派な建物だ。特に木が素晴らしい。こんな旅館なら泊まってみたい。

・2回目(埼玉の友人2名、大坂の親子3名の合計5名 13:55~15:00)

  • 本日は快晴のためとても暑い。特に2階・3階はとても暑く汗が吹き出てくる。
  • 大坂の親子からは「京都の古い建物はよく行く。素晴らしい建物も見るがこの東海館は建築に使っている木の種類の多さにはびっくりした。」

2008年7月 9日 (水)

伊東市街地の歴史案内

案内人養成講座で伊東市街地の歴史案内(13:00~15:00)

  • 伊東自然歴史案内人養成講座3期生(本年度受講者)を講座の一環として伊東市街地歴史案内をした。
  • 3期生の参加者21名を5班に分け、案内人(1or2期生)12名が案内した。私含めて3名の案内人で5名を案内した。
  • コースは・室生犀星の文学碑・岡橋の頼朝/八重姫のレリーフ・音無神社・佐藤家・観光番・東郷元帥別荘・三浦按針碑・江戸城築城石・按針メモリアルパーク・木下杢太郎記念館・伊東駅などである。
  • 3期生は伊東駅の近くにこんなに多くの歴史的のものがあることに感心していた。

東海館案内日誌(7月9日)

東海館案内日誌(7月9日 13:00~14:15)

・1回目(東京八王子の夫婦2名 13:25~14:05)

  • 12:50に東海館に到着しお客を待ったが、なかなか入館者が来なかった(受付者の話では夏休み前にはこんな日があるとのこである)。
  • やっと30分近く待って御夫婦が入ってきた。案内を終っての感想は「これだけいろいろな銘木が使われている建物はめずらしい。東海館のどこにいっても興味深く見学ができた」

・2回目(静岡県吉田の親子3名 14:10~15:10)

  • 息子さんは20歳台前半に見える若者であったが、ものすごく熱心に見学しいろいろ質問があり楽しい案内となった。案内にも熱が入り1時間に渡っての案内となった。
  • 案内を終っての感想は息子さんから「こういった建物に興味があったので、本当に面白かったし勉強になった」

2008年7月 5日 (土)

東海館案内日誌

東海館案内日誌(7月5日 13:00~15:00)

・1回目(横須賀の親子/孫6名 13:00~13:50)

  • 本日は午前中はうす曇、午後から晴れたためすごく蒸し暑い。東海館の1階受付・休憩所はクーラーがあるが、それ以外は大変暑い。
  • 暑いにかかわらず、すごく熱心に案内の話を聞いてくれた。
  • 案内後の感想は「大変懐かしい感じがする」「いろいろな種類の木が使われており、案内がないとほとんど判らなかっただろう」であった。

・2回目(14:25~13:10 東京葛飾の兄弟4名)

  • 案内途中でいろいろ質問があり、案内に熱がこもった。
  • 感想は「東海館は2回目である。前回は案内がなかったのでさっと通り過ぎたかんじであったが、今回は説明があり本当に楽しかったし良く判った」

2008年7月 3日 (木)

観光番勤務

伊東自然歴史案内人事務所「観光番」勤務(7月3日 9:30~15:30)

  • 伊東歴史案内人会では事務所の観光番を会員が順番に当番を勤める。本日は私の当番であり、1日観光番につめる。
  • 10:30頃 ㈱ウイング の営業企画室の人が観光番に入ってきた。ウイング社では伊豆高原のペンション(現在のところ約55軒が加入予定)から依頼されて「伊豆高原ネット」を立ち上げる予定である。ついては地元の活動団体である伊東自然歴史案内人のことを掲載したいとの申し入れがあった。会の中で検討して回答する旨は回答する。
  • 案内人会のB氏が用事があってきていたので、案内人の名刺作成ソフトを私のPCに入れてもらう。

2008年7月 2日 (水)

伊東の歴史研修会

「伊東の歴史」伊東自然歴史案内人会市街地部会研修会(7月2日13:30~15:30)

・伊東の歴史の背景(竹内氏)

  • 市街地部会員の竹内氏が気付いた歴史の背景を解説
  • (1)伊東駅2番線ホームの柱は木製(1番線ホームは鉄製)⇒駅の完成は昭和13年であり、戦争に向かう時代背景のため金属の節約(2)伊東祐親の墓は宇佐美氏の墓に較べて大きな五輪塔⇒建造の時代の差、また東光寺にあった伊東家の墓がなぜ3箇所に分かれて置かれたのかは理由がわからない。(3)伊東の七福神の由来⇒寺・神社と七福神の結びつきは明確なものと明確でないものがある。
  • いずれのテーマも案内においては重要なもので、参加者全員で議論が白熱した。

2008年7月 1日 (火)

韮山歴史散歩

伊豆の国歴史ガイドに参加(7月1日)13:00~16:30

  • 城ヶ崎/大室山部会の研修である「伊豆の国歴史ガイドの会」の韮山歴史散歩に参加させてもらった。
  • 案内人は伊豆の国歴史ガイドの会前会長迫田氏、参加者は伊東自然歴史案内人会の11名である。
  • コースは(1)韮山反射炉(2)蛭ヶ小島公園(3)江川家住宅(4)韮山郷土歴史館(5)韮山城跡(6)ガイドの会との交歓会 
  • 迫田さん一人でコースすべてを説明してくれた。説明は痒いところに手が届くというか本当に適切でしかも聞き易いものであった。本当によく勉強していることが良く判った。会設立から10年で10万人以上の人を案内しているとのことで見習うことが多くあった。

2008年6月29日 (日)

東海館案内日誌(6月28日)

東海館案内日誌(6月28日)

・1回目(東京の男性1名+静岡の女性2名+女性1名の合計4名)13:00~13:50

  • 途中で2名の方が時間の関係でとのことで帰っていった。静岡の2名の女性が最後まで回った。
  • 感想は「建物も案内も素晴らしかった」とのこと。

・2回目(東京/横浜の親子(連れ合い?)7名)14:20~15:00

  • 子供さん5名のうち2名の方が足が悪く杖をついていた(階段を昇れない状態)ので、多分1階のみの案内になるだろうと思いながらスタートした。
  • 1階が終ったとき2人から自分達は玄関で待っていると発言があり、他の5人を2・3階を案内した。
  • 5人で望楼に行ってもらい、私は玄関に戻り2人に写真で館内の案内をした。
  • 5人がもどり、お父さんから「前に一度東海館に来たことがあるが、そのときは案内がなかった。今日は東海館のよさが良く判った」と、娘さんから「福田さん(私が名札をつけていた)の案内は素晴らしかった。ブログ(途中で掲載していることを話した)を探して見ます}とのことであった。

2008年6月28日 (土)

伊東市会議員の案内

伊東市会議員の市街地案内(6月27日)

  • 伊東市会議員10名と事務局員2名合計12名の方を13:00から約3時間30分伊東市街地の歴史的な名跡を案内した。
  • 12名の方を3班に分け、私は2斑で4名の議員さんを私含め3名の案内人で案内した。
  • コースは市役所を出発し・(伝)伊東祐親の墓・東林寺・葛見神社・最誓寺・音無神社・松川遊歩道・按針碑・洋式帆船建造地・按針メモリアルパーク・杢太郎記念館・東海館であった。
  • 案内人3人で順番に1ヶ所づつ説明した。
  • 議員さんからはこれだけじゅっくりしかも説明を聞きながら市内を回ったのは初めてだ。やっぱり案内人の説明があると一人とは全然違う。との意見をもらった。

2008年6月25日 (水)

養成講座(6/25)

「伊東一族のその後と室町・戦国時代の伊東」

  • 6/25の養成講座には本年度の受講生が24名出席して、午前中は金子浩之先生による「伊東一族のその後と室町・戦国時代の伊東」と題する講義があった。何回かこのタイトルで講義を聴いているが、いくつか新しい知識が得られた。(1)中世の伊東を支配したのは藤原氏一族(伊東氏)の武士階級であったがそれ以前は玖須美氏が支配していた。この玖須美氏はその後江戸時代には豪商になっている。(2)伊東一族の伊東氏と宇佐美氏は鎌倉時代に日本全国各地に領地を与えられた。江戸時代まで各地に名前をとどめているが特に飫肥藩の伊東氏は5万石の大名であった。等々。
  • 午後から金子先生の案内で「伊東家ゆかりの史跡めぐり(伊東郊外編)」としてマイクロバスで現地に行った。・鎌田神社・松川湖から鎌田城址を見る・河津三郎祐泰血塚・椎の木三本・来宮神社・産衣石・三島神社などを見学。文献に実証されていることと伝承とを区別しながらの話でとても参考になった。

2008年6月23日 (月)

案内人会各部会7月行事予定

伊東自然歴史案内人会の各部会の7月行事予定のまとめ

  • 平成20年度の養成講座(毎年行われており、今年度3期生)で説明する各部会の7月行事をまとめた。
  • 伊東自然歴史案内人会では・市街地部会・城ヶ崎/大室山部会・一碧湖/松川湖部会・宇佐美部会の4部会がある。案内人会に所属する会員はそれぞれいずれかの部会に1ないし複数入っている。
  • スタッフ部門の一つとして養成講座事業部があり、各部会から代表者が選ばれている。私はその事業部の事業部長をやっている。
  • 3期生の教育の一環として各部会の行事を紹介し、希望があればその行事に参加してもらう。
  • 6月25日の養成講座に説明する各部会行事予定を作成した。

2008年6月21日 (土)

東海館案内日誌

東海館案内日誌(2008年6月21日)

  • 本日は雨が激しく降っており、お客さんは少ないようである。

・1回目案内(秋田の友人女性3名 13:10~13:50)

  • 結構楽しそうに案内を楽しんでくれた。
  • 感想は「贅を尽くした建物で素晴らしい。説明もよかったので、頑張ってほしい」

・2回目案内(・三重の夫婦2名・東京の同じ会社友人3名(女性2、男性1) 合計5名 14:10~15:00)

  • 三重の夫婦は時間に制約があるとのことで1階の説明を終った段階で帰る。
  • 東京の友人3人の感想は「楽しい時間を過ごさせていただいた。お茶を飲んでいく」

2008年6月14日 (土)

東海館案内日誌

東海館案内日誌(2008年6月14日)

・1回目(東京/横浜/茨城の友人女性3名、東京の親子女性2名の合計5名)12:45~14:00

  • 本日は伊東に宿泊であり、時間があるとのことであった。皆さん楽しそうに説明を聞いてくれた。
  • 見終わっての感想は「是非東海館を後世に残してほしい」「こんな建物なら泊まってみたい」とのこと。

・2回目(静岡の親子5名、東京の夫婦2名の合計7名)14:00~14:45

  • 案内を始める時には30分ほどでとの話であったが途中でもっと説明してくださいとのことで15分延ばした。
  • 感想は「説明がなければこんなに理解できなかっただろ。本当に楽しかった。また来たい」とのことであった。

2008年6月11日 (水)

「松川湖の自然」講義と現地ガイド

伊東自然歴史案内人養成講座(2008年6月11日9:30~14:30)

  • 「松川湖のおいたちとと自然景観」と題して9:30~10:30まで定森先生から講義を受けた。「松川湖周辺の歴史/自然」を説明いただいた。特に近年鹿の食害がひどいことが印象的。
  • 11:30~14:30松川湖に行って現地ガイドを受けた。スイカズラ・シマホタルブクロ・コガクウツギ・ノイバラ・ミズキ・イボタノキなどを説明を受けながら見た。非常に楽しいものであった。
  • 一碧湖/松川湖部会の人が多数参加していた。部会として充実していることが推し量れる。

2008年6月 7日 (土)

東海館案内日誌

東海館案内日誌(2008年6月7日)

 ・1回目(9:45~10:55) 横浜の会社同僚男性5名+男性1名

  • 定年直前の男性5名であった。感想は「案内の説明があったため本当によく理解でき、楽しい思い出になった」とのこと。

 ・2回目(11:00~11:20) 東京の夫婦2名

  • 1階のみを案内する。

 ・3回目(11:30~12:00) 横浜の学校の同級生女性10名

  • 12:00に予定があるとのことで、30分で案内してほしいとのこと
  • 感想は「説明があったので良く理解できた。自分達だけではいろいろな種類の木が使ってある程度しかわからない。機会があったらまた東海館に来て十分な時間で案内を聞きたい」とのこと。

2008年6月 5日 (木)

東海館案内日誌

 東海館案内(2008年6月5日)

  1ヶ月ぶりで案内を開始した。

 1回目(9:50~11:00) 東京の男性4名(同窓生)+愛知春日井女性   2名+大坂・千葉の女性2名

  • 男性4名と愛知の女性2名の合計6名で案内を開始した。途中で2名の女性が加わり計8名となった。
  • 案内が終わり話をしていると、男性4名のうちの一人が新日鉄出身とのことで私も同じ会社であったことから話が弾んだ。

 2回目(11:10~12:00) 関東の女性4名(宮城県登米で同級生)

  • 4人とも東海館は前に来たことがあったようで、最初はたいして期待していないようであった。案内が進むうちにだんだん乗ってきたようであった。
  • 案内が終っての感想は「前回は自分達だけで見学したが、今回案内があり前とは全然違ってよく判り本当に良かった」である。東海館を訪れる人の多くの人に案内ができればきっと評判があがると感ずる。

2008年5月29日 (木)

伊東市史

伊東市史(史料編 古代・中世)の勉強

  • 本日は雨のため午前中に図書館に行き「伊東市史」(平成19年3月伊東市史編纂委員会編集)を勉強。史料を中心に編集してあるが、各章の解説を読む。
  • 第1章 曽我物語と伊東氏(真名本と仮名本)
  • 第2章 軍記物語に見える伊東氏関係史料
  • 第3章 古代の伊東と宇佐美
  • 第4章 中世の伊東と宇佐美
  • 第5章 各地の伊東氏と宇佐美氏
  • 第6章 伊東における日蓮と日蓮宗
  • 第7章 伊東氏関連系図
  • 第8章 伊東・宇佐美関連地誌
  • 以上の内容で本日は第4章まで読んだ。                                

2008年5月28日 (水)

伊東一族と曽我物語

 伊東自然歴史案内人養成講座(加藤清志先生)

  • 5月2回目の養成講座が「伊東一族と曽我物語」と言うタイトルで加藤先生の講義があった。
  • 同じタイトルで加藤先生の講義は4回目くらいになるが、聞くたびに新たな知識が加わって非常に楽しい講義であった。
  • 新たに講義を聴いている3期生も難しいが楽しいと話していた。

2008年4月30日 (水)

案内人養成講座

 第3期案内人養成講座(4月30日 9:30~15:00)

  • 伊東市主催の平成20年度(第3期)案内人養成講座が始まった。この講座終了後の認定証取得者が希望すれば、伊東自然歴史案内人会に入ることになる。
  • 伊東自然歴史案内人会にとっては新人の供給ソースであるため、案内人会側として養成講座担当として私が講座に出席し案内人会と養成講座とをつなぐ役目をしている。
  • 本日は25人の受講者が出席した。
  • 午前中は「伊東温泉の観光の状況」(伊東市役所観光課)、午後は「温泉の発展と伊東線開通」(渡辺秀夫講師)が行われた。

2008年4月28日 (月)

東海館案内日誌(4月28日)

 東海館案内日誌(4月28日13:30~15:30)

1回目(13:30~14:30)南伊豆妻良の女性1名と新潟燕三條の女性3名

  • 燕三條の女性は乗る電車の時間が決まっているということで、案内最後の望楼の途中で帰っていった。
  • 妻良の女性からは本当に素晴らしかった。

2回目(14:30~15:30)沼津の親子(母と息子2名)3名と大坂の男性1名

  • めずらしく今回20歳代の男性3名を案内する。
  • 若い男性はいずれもすごく面白かったとの話で、ホットする。「案内がなければ何もわからずに終っただろうが、楽しい案内だった」とのこと

2008年4月27日 (日)

伊東市街地の案内

 伊東市街地の案内(4月25日 13:50~16:00)

  • 娘は25日には勤務があり、東京の友人が伊東に来てくれたが夕方まで時間があるため代わって伊東の市街地を案内した。
  • 案内コース(伊東駅→東海館→いで湯橋→松川遊歩道→リエティ広場→江戸城築城跡→三浦按針記念碑⇒小室山(つつじ園)⇒自宅)
  • 感想は東海館が特に気に入ったようである。

2008年4月25日 (金)

東海館案内日誌(4/25)

東海館案内日誌(4/25)

1回目(13:15~14:15)・静岡市清水の夫婦・北海道旭川の女性1名

  • 清水の御夫婦を案内していたところ旭川からの女性1名が途中から加わった。
  • はじめ夫婦は説明途中で別のところに興味を示し調子が出なかったが、旭川の女性が加わったころから積極的に興味を示すようになった。
  • 最後に夫婦から「すべてが素晴らしかった」と褒めていただいた。

2回目(14:30~15:40)・藤沢の女性2名・東京中野の夫婦

  • 4名ともはじめから楽しそうに説明を聞いてくれて、つい熱が入り70分の案内となった。2組とも今晩は伊東に泊まるとのことで時間は無制限と言われていた。
  • 藤沢の女性からは「本当に案内の説明が素晴らしかった」「案内がなければこんなに理解できなかっただろう」とのこと。中野の夫妻は「伊東駅の案内所の紹介で東海館に来たが、案内もありとてもよかった」とのこと。

2008年4月21日 (月)

東海館案内日誌(4/21)

東海館案内日誌(平成20年4月21日、13:00~)

・1回目(13:00~14:00) 東京国分寺の夫婦2名+南足柄の女性2名+茅ヶ崎の女性3名 合計7名

  • 4名で案内を開始したとすぐに3名が加わり7名となった。案内が進むほど皆さんだんだん乗ってきて楽しい案内となった。
  • 案内が終っての感想は「案内がなければほとんど見過ごしてしまっていただろう」「建築材料が素晴らしい」「建物にいろいろ細かい細工が施されている」といったところである。

・2回目(14:00~15:00) 藤枝の親子2名

  • 5階の望楼に上がったところ「足がすくむ」とのことですぐに降りた。すごい高所恐怖症で驚く。
  • 案内の感想は「お金がかかっている」「掃除が行き届いている」とのこと。

2008年4月18日 (金)

東海館案内日誌

東海館案内日誌(平成20年4月18日(金)13:00~)

・1回目(13:10~14:10)・川崎の女性3名・東京小平の夫婦2名

  • すごく熱心に聞いてくれるので、こちらも熱が入り1時間のガイドとなる。
  • 川崎の女性から「こんな立派な古い建築物は是非残していってほしい。」との感想

・2回目(14:15~15:00)・横浜の女性2名・東京の夫婦2名・横浜の夫婦2名・厚木の夫婦2名

  • 横浜の女性と東京の夫婦合計4名を案内している途中(3階大広間)から他の4名が加わった。
  • 横浜の女性から「建築家が見にきたらよりいいのではないか。知り合いの建築家に知らせたい」との話があった。
  • 厚木の夫妻から「最初からこの案内を聞きたかった。最後の部分だけだった素晴らしかった。また来たいがいつ案内をやっているのか」との質問があった。「私はほぼ毎週月曜日と金曜日の13:00~無料(ボランティア)で案内している。」と答える。