ボランティア

2009年10月21日 (水)

「ほたるの会」10月例会(10月21日)

「ほたるの会」10月例会(10月21日 10:00~12:00)

  • 10月例会の勉強会では「利用者の家族からの話」を聞いた。2名の利用者のお母さんの話であった。
  • 1名の方は43歳の女性のお母さんであった。生後10ヶ月で主人を亡くした。子供が自閉症だと気づいたのは3歳の時であった。なぜ自分の子だけがと悩んだが、障害者の仲間の会に入り自分だけではないことがわかった。自分達が働きかけて養護学校・作業所・支援施設(「碧の園」)を作った。特に碧の園には子供が入園すると同時に自分も職員として園にはいり、それまで感じていた「卑屈さ」が解消した。9年前自分が碧の園を定年退職すると同時に依頼されて自分のアパートを障害者のグループホームにした。
  • もう1名の方は30歳の脳性麻痺の女性のお母さん。生まれて6ヶ月したときに動きがおかしいと感じて医者に連れて行ったが異常は見つからなかった。1歳の時に脳の障害であることが判明した。東京の病院・養護学校と全くどこも動かせない中で訓練の毎日であった。接した皆さんに親切にされ幸せであった。
  • 2名のお母さんとも病気がわかる課程・その後の苦闘の日々を振り返られ、多くの人に支えられたことに感謝をしている姿を見て、改めて障害者のボランティアがいかに大切なのか痛感させられた。もっと多くの人にこの思いを広められないのか考えさせられた。

2009年9月10日 (木)

「碧の園」ボランティア(9月9日)

「碧の園」ボランティア(9月9日)

  • 8月から「碧の園」農工班のボランティアの会「じゃがいもの会」では、会員が出来るだけ分散するように月曜・水曜・木曜日に分かれることにした。私は水曜日を担当することになり、水曜が都合がつかない時には木曜日に行くようにしている。
  • 午前・午後ともに「郷組」の畑に行く。空いている畑を耕し、畝を作り、そこにニンジンの種を蒔いた。なお「郷組」の畑には春に植えた里芋・ヤツ頭が今年は大きく育っている。
  • 昼食時には園に帰り、利用者の食事・歯磨き・トイレ介助を行う。

2009年9月 7日 (月)

東海館清掃(9月7日)

東海館清掃ボランティア(9月7日 10:00~12:00)

  • 参加したボランティアは13名。結構暑いので汗をかきながら清掃である。
  • 掃除をしながら、入ってきたお客様に案内をする。楽しんでいただいているようだ。

2009年9月 6日 (日)

「じゃがいもの会」活動助成金書類の提出(9月6日)

「じゃがいもの会」活動助成金応募(9月6日)

  • 某証券会社福祉事業団の助成金に応募するために書類を作成していた。特に伊東市社会福祉協議会の推薦が必要であり申請していた。
  • 昨日協議会から推薦書をいただいたので、本日書類を送付した。審査結果は12月か来年1月頃に決定される。
  • もし合格すれば来年の活動はかなりやりやすくなるのだが・・・。

「碧の園」ボランティア(9月3日)

「碧の園」ボランティア(9月3日)

  • 午前・午後の作業班活動では、利用者と一緒に持参したキャベツの苗20本とブロッコリーの苗24本を植え、大根の種を蒔いた。
  • 昼食時に食事と歯磨き介助。この日は初めてトイレ介助も行ったが、慣れないためズボンを十分下げていないためであろうパンツがオシッコでぬれてしまった。申し訳ない。

2009年8月27日 (木)

碧の園ボランティア(8月27日)

碧の園ボランティア(8月27日 9:30~15:00)

  • 空気は爽やかであるが、快晴で日差しは強烈。日が差すところは本当に暑い。農工班活動では「じゃがいもの会」の仲間と私が持っていったキャベツの苗27本を園の畑に定植した。
  • 昼食は利用者の食事・歯磨き介助をする。

2009年8月26日 (水)

「じゃがいもの会」ボランティア活動助成金に応募(8月25・26日)

「じゃがいもの会」ボランティア活動助成金に応募(8月25・26日)

  • 「じゃがいもの会」では平成22年の活動に当って、活動資金の一部を助成してもらうために企業のボランティア活動助成金に応募したいと考えている。
  • 応募用紙のには伊東市社会福祉協議会の推薦が必要なため、25日に協議会に応募用紙を持って相談に行く。いくつか問題点を指摘される。特にボランティアでやることと碧の園でやることの整理が必要だとの結論がだされた。
  • 8月26日に社会福祉協議会と碧の園とじゃがいもの会の3者で話し合う。その結果を反映して協議会の担当者が資料の作成をしてくれることになった。
  • 協議会の担当者は実に柔軟な考え方をしてくれる人で実際に仕事をする園とボランティアが上手くいくように取り計ってくれる。私の従来の役人のイメージを一掃してくれる人であった。                    

2009年8月24日 (月)

講演会「障害をもつ方との上手な付き合い方」に参加(8月23日)

講演会「障害をもつ方との上手な付き合い方」(8月23日 10:00~12:00)

  • 障害者支援施設「碧の園」のボランティア講座の一環として静岡県立特別支援学校伊豆高原分校の福井教頭先生の上記タイトルの講演会があった。
  • 結局、「障害をそのまま認めて、その人の人権を尊重することが大切。すなわちボランティアの人格そのもの重要になる」との内容であった。私は週1度のボランティアであり、責任も無いので「障害をもつ人をそのまま受入れ、できるだけ温かく接する」ことをモットーにやってきたが、それでいいのだと感じた。

2009年8月20日 (木)

碧の園ボランティア「じゃがいもの会」会合(8月21日)

碧の園ボランティア「じゃがいもの会」会合(8月21日 9:00~11:30)

  • 9時に全員碧の園の畑に集まり、1時間ほど作業をする。
  • その後、職員を交えて会合。本日は(1)植える冬野菜種類・配置・苗を提供する人・碧の園で購入する種など(2)大和證券主催の助成金に応募書類の案(私が作成)を検討 などを行う。
  • 昼食を食べ、食堂の掃除を手伝い帰宅。

2009年8月10日 (月)

按針祭の手伝い(8月10日)

按針祭の手伝い(8月10日)

  • 8月10日は伊東市の最大のお祭「按針祭」が開かれることになっている。その手伝いとして(1)NPO法人「まちこん伊東」の手伝いで豪華客船「飛鳥ーⅡ」が入港し、乗船客が上陸し伊東での行き先のアドバイスをする。(8:00~16:30) (2)市役所の手伝いで花火の招待席の作成・撤去を行う。(18:30~21:30) を行う予定であった。
  • 10日は朝から激しい雨。それでも8時にマリンタウン(乗船客が上陸する場所)に行くと、上陸が中止になったとのこと。すでに上陸していた飛鳥の乗組員を船まで送り届ける船に乗る(飛鳥は大きすぎて直接には接岸できない)。飛鳥に船を横付けにし、乗組員を飛鳥に乗せる。また伊東で下船する乗客2名を船に乗せるお手伝いをする。飛鳥は太平洋上にある台風9号を避けるようにして次の寄港地徳島の小松島に向かう(阿波踊りに参加する。)
  • マリンタウンに戻って解散。
  • 夜の花火の実行の判断は15:00頃行うとのことであるが、たぶん中止となりそうである。

2009年8月 3日 (月)

東海館清掃ボランティア(8月3日)

東海館清掃ボランティア(8月3日 10:00~12:00)

  • 本日のボランティアにはいつもの伊東のメンバーの他に、茅ヶ崎の地域エコ通貨「c-リング}から1名と津田塾大学3年生1名が加わった。
  • 津田塾大学の女性は伊東の地域エコ通貨「温銭」のリーダーが津田塾大学で講演した。その話を聞いて是非伊東に来て実態を見てみたいと3泊で来た第1日目である。皆で清掃し、「温銭」をもらう。
  • 清掃しながら2組の見学者に、多少東海館の案内をする。皆さん案内してもらってよく判ると喜んでいただく。
  • 2時間掃除をすると全身汗びっしょり。掃除終了後着替えをする。

2009年7月31日 (金)

グループホームのバーベキューに招待(7月31日)

グループホームのバーベキューに招待される(7月31日 17:00~20:00)

  • 「碧の園」出身者のグループホームである「せざか荘」の大家さんがバーベキューを開催した。この会に女房ともども招待され出席した。
  • 「せざか荘」には毎週日曜日に女房がボランティアに行っている。時々私もその手伝いに行くので、招待されたのであろう。
  • 大家さんはアパートを貸すと同時に利用者の面倒をみている。その一つとして毎年バーベキューを開催している。
  • 招待されているが、世話をする側で野菜・肉を焼く側にまわる。
  • このような会を開催する大家さん御夫婦の気持ちに関心する。

2009年7月30日 (木)

「碧の園」ボランティア(7月30日)

「碧の園」ボランティア(7月30日 9:30~13:00)

  • 前日、碧の園の職員から電話があり「30日は利用者の歯の健診があるため、作業はしない」との連絡を受ける。「じゃがいもの会」のメンバーだけでも畑をやることになっているのでその旨職員に伝える。
  • 本日の朝「じゃがいもの会」のメンバーの一人から電話があり「兄が入院したのでそちらに行く。ただ昨日萱を刈っておいたのでそれは碧にもっていく」との連絡を受ける。
  • 9:30に碧に行く、もうひとのメンバーと作業開始。私は萱を地這うキュウリの周囲に敷く。続いてメンバーと一緒に草取り。久し振りに太陽が顔を出したのでなにしろ暑い。
  • ボランティア活動支援センターから福祉活動に関する助成金(大和證券)募集があると情報がある。出来ればじゃがいもの会として応募してみたい。

2009年7月26日 (日)

「碧の園・夏の夕べ」ボランティア(7月25日)

「碧の園・夏の夕べ」ボランティア(7月25日 15:30~20:30)

  • 15:00まで東海館の案内ボランティアをやった後、大急ぎで家に帰り女房を車に載せ、さらに近所に住む「ほたるの会」会員2名の家に寄り碧の0園へ。
  • 16:00からボランティアの人の役割が発表された。ボランティアは大人およそ25~30名(うち「ほたるの会」会員は11名)、高校生役30名である。大人の役割は利用者の把握と売店の店員である。私は利用者2名の把握。利用者で家族が来ない人を職員・ボランティアで把握を行う。
  • 職員から2名にそれぞれ与えられた千円を預かる。このお金は利用者が自由に使うことが出来る。園お金を管理することになる。
  • 売店で買い物をし、やぐらの周りで盆踊り、最後に花火を見て無事終了。
  • 後片付けを手伝い家に帰る。

2009年7月23日 (木)

「碧の園」ボランティア(7月23日)

「碧の園」ボランティア(7月23日 9:30~14:00)

  • 「じゃがいも」会のメンバー(私含めて3人)が集まり、「碧の園」の庭にある畑周辺の整備を開始した。園の利用者・職員は25日の「夏の夕べ」の準備のため欠席。30分程したところで雨が激しくなり、作業中止。その後3人で「じゃがいもの会」としての活動内容を検討
  • 先日の発足会で考え方・支援方法を整理したので、本日は具体的な内容(①8月からスタート②3人でそれぞれ別な日に1日/週支援③1日/月会議で反省・翌月の計画④作業ノートを作り、3人の意思疎通をはかる。)を検討
  • 2人が帰った後、昼食介助・歯磨き介助をする。
  • 昼食後医師の診察を受けるためのサポート。午後からは特に作業は無く、「夏の夕べ」の準備も手伝うことが無いので14:00に帰宅。

2009年7月17日 (金)

「碧の園」ボランティア(7月16日)

「碧の園」ボランティア(「じゃがいもの会」第1回活動 7月16日9:30~13:00)

  • 9:30に碧の園に行くと、すでに「じゃがいもの会」のメンバー1名が来ていた。すぐに園長と農工班担当の職員に紹介する。10:00から農工班作業開始と同時にもう1名「じゃがいもの会」メンバーが現れる。
  • 「じゃがいもの会」としては活動の初日に当る。夏空の快晴、本当に暑い。
  • 土這いきゅうりの畝作り、草刈機の使用、草むしりの3グループに分かれて利用者もそれぞれに別れて作業を行う。利用者もボランティアが3名もいるので張り切っているようだ。
  • 利用者は11時30分で昼食のため終了。ボランティアは12時まで作業。2名は第1日目であり午前中で終了。私は昼食まで碧で。午後は農協の講習会に参加。 

2009年7月15日 (水)

「ほたるの会」7月会議(7月15日)

「ほたるの会」7月会議(7月15日 10:00~12:00)

  • 会員14名中8名出席
  • 会議の内容は(1)職員の日下さんから「自閉症について(その1)」というテーマで話してもらった。(2)「碧の園」からの連絡事項(3)その他 である。
  • 日下さんの話は自分の経験に基づいて自閉症について解説いただいた。境界が分かりにくい内容を要領よく分かりやすく話していただいた。

2009年7月11日 (土)

ボランティア団体「じゃがいもの会」発足(7月10日)

ボランティア団体「じゃがいもの会」発足(7月10日)

  • 碧の園の農工班作業は園の職員もほとんど内容が分かっていないため、3人の畑をやっている友人を集めて「じゃがいもの会」を発足させた。
  • 会の目的は園の農工班に所属する利用者の支援であり、当面収穫物を販売しそのお金で次の野菜の苗と肥料を購入できる体制を作り上げることを目標とした。
  • 農工班担当の職員も含めて5人で目的・組織体制・活動の方法等を決めた。皆さん積極的な意見を活発に話し合え素晴らしい会が出来上がる予感がしている。

2009年7月 9日 (木)

「碧の園」ボランティア(7月9日)

「碧の園」ボランティア(7月9日 9:30~15:00)

  • 朝礼に続いて午前中の作業として農耕班は7月25日に開催される「碧の園・夏の夕べ」のチラシ配り。職員1名と利用者5名と私で、碧の園近隣の住宅街にいきチラシを各戸に入れる。約250枚を配る。なかには「ご苦労さま」と声を掛けてくれる人がいる。ありがたいことである。
  • 昼食は食事介助・歯磨き介助・トイレ介助の後、自分の食事。昼食後居眠りをしていまう。
  • 午後は農耕班の作業で郷組の畑にジャガイモ堀に行く。思っていたより芋が小さい。がっかり。肥料不足か?。

2009年7月 6日 (月)

東海館清掃ボランティア(7月6日)

東海館清掃ボランティア(7月6日 10:00~12:00)

  • 本日は参加者多く、14名での清掃。参加者が多いとさすがに早く仕上がる。
  • 多少時間の余裕ができたので、清掃しながら来場者に館内の説明をする。
  • 参加者の中には連れ合いを亡くしている方がおられる。その人を帰りに家の近くまで車で送りながら聞いたところによると、この清掃ボランティアで久し振りに皆と楽しい話しが出来たとのこと。そんな意味もあったのかと改めて感心する。

2009年7月 5日 (日)

グループホームの利用者を「タライ乗り」競走へ(7月5日)

グループホーム利用者6名を「伊東松川タライ乗り」競走に連れて(7月5日 10:00~12:00)

  • 女房が毎週土曜日にボランティアに行っているグループホーム(「碧の園出身者)の利用者6名を「タライ乗り」に連れて行った。6名なので車1台では乗り切らないので、2名を私が娘の車で連れて行くことになった。
  • 年に数回女房と伊東で行われる行事に連れて行っているので、全員知り合いである。
  • なお、このタライ乗り競走の支援として娘が所属しているジャズバンドが演奏出演している。したがって一家の3人が全員そろったわけである。
  • 利用者の人に聞くと「日曜日はいつもテレビなので、外に連れて行ってもらうのは本当に楽しい」とのことである。喜んでもらっているようでうれしくなる。逆に生きがいをもらっているようだ。

2009年7月 4日 (土)

新ボランティアの会発足準備(7月2日)

新ボランティアの会発足準備(7月2日)

  • 6月29日からパソコンの調子が悪く、ブログを書くことが出来なかった。
  • 碧の園の農耕班で現在ボランティアしているのは私一人である。なんとか仲間を増やし、苗や肥料の費用を収穫した野菜を販売することによって稼ぎ出すという自立型のボランティアを目指したいと考えている。
  • 賛同する仲間を誘ったところ3名が仲間に加わることになった。まずは使用する畑を見てもらうということで7月2日に集まった。その後飲み会。

2009年6月26日 (金)

「碧の園」ボランティア(6月25日)

「碧の園」ボランティア(6月25日 9:30~15:00)

  • 9時30分より少し早めに碧に行き、畑の状態を見る。キュウリとナスが収穫できそうである。ただキュウリは1週間で生長した枝の支えを行う。
  • 9時30分から朝礼。10時から農耕班で作業を始める。まず空いている畑の草取りを利用者6人と職員1名と一緒に始める。草を抜いたところで最後にキュウリ6本とナス6本を利用者に採ってもらう。
  • 昼食は利用者1名の食事・歯磨き・トイレ介助、その後自分の昼食。
  • 昼食の後、談話室で利用者の一人に肩を揉んでもらう。12時40分頃郷組の畑にジャガイモ・里芋・ヤツ頭の成長具合を見に行く。ジャガイモは来週には採り頃になる様子。
  • 午後から草を取った畑に石灰・油粕・鶏糞を蒔き利用者に耕運機をかけてもらう。その後地培きゅうりを蒔く。蒔いた後家から持ってきた不織布をべた掛けにして本日の作業を終了とする。なお、昼休みに朝取ったキュウリとナスを300円で職員に買ってもらったと利用者が喜んでいた。
  • 農作業を理解している職員はいない(ほとんどが若い人)。したがって1週間に1回程度ボランティアに行ったのでは少なすぎるとの悩みがある。そこで知人に声を掛けたところ1週間に1回程度であればボランティアをやってくれそうな人が3名見つかった。組織作りをこれから行う予定。

2009年6月18日 (木)

「碧の園」ボランティア(6月18日)

「碧の園」ボランティア(6月18日 9:15~15:00)

  • 今日女房は用事があり、一人で出かける。
  • 朝礼より早めに園に行き畑を見回る。先週棚に縛り付けたキュウリはかなり生長し枝先が垂れ下がった状態になっている。朝礼には出ず早速先端部を棚に結びつける。朝礼が終って出てきた利用者は草取りをする。キュウリの整備の後なすとピーマンの支えもやり直す。野菜は生長するのでその分の支えを常に整備する必要がある。1週間に1度であるのでその点不備が生ずる。
  • 昼食は利用者の昼食介助して自分の昼食
  • 午後の作業は郷組の畑に。利用者には草取り私は里芋・ヤツ頭に追肥。なんとか時間内に作業終了。

2009年6月17日 (水)

「ほたるの会」定例会議(6月17日)

「ほたるの会」6月定例会議(6月17日 10:00~11:30)

  • 月曜日から本日まで神戸に住む息子夫婦(二男)が帰省していたため、女房はこの会議に出席できなかった。
  • 会議の内容は(1)「利用者から見たボランティアに要望すること」のタイトルで利用者から話を聞いた(2)7月25日に開催される「夏の夕べ」の予定(3)会員各自のボランティア内容の紹介 などをであった。
  • とくに利用者の話は今後ボランティアをやっていく上で参考になる内容であった。

2009年6月11日 (木)

「碧の園」ボランティア(6月11日)

「碧の園」ボランティア(6月11日 9:30~15:00)

  • 9:30から体操・朝礼
  • 10:00から作業班活動。雨模様の天気なので農耕班は室内の清掃であるが、園の庭を前もって見ると先週私が整理したままの状態であるので一人カッパを着て畑作業。キュウリのつるを網に絡ませる。ナスを3本仕立てにする。
  • 11:30から昼食。食事介助・歯磨きをして自分の食事。その後郷組に借りている農園のジャガイモ・里芋・ヤツ頭の状態を見に行く。(職員も状態がわかる人がいない)。
  • 13:30から利用者・職員と一緒に庭の草取り。最後に一昨年植えたブルーベリーが実ったので皆で食べた。利用者の皆さん大変喜んでくれた。

2009年6月 4日 (木)

「碧の園」ボランティア(6月4日)

「碧の園」ボランティア(6月4日 9:30~15:00)

  • 9:30から体操・朝礼
  • 10:00から午前中の作業。農耕班活動は先日運んでおいた笹竹を組んでキュウリの棚を作る。利用者4人(1人は調子が悪く寝ている)は草取り。
  • 11:30から昼食。利用者の一人の食事介助と歯磨きを手伝い自分の昼食。昼食後利用者の一人が肩を揉んでくれうち居眠り。昼食時間途中で棚にかけるキュウリ用のネットを購入しにホームセンターに行く。
  • 13:15から午前中に作った棚にネットを張る。キュウリをそのネットに這わせて完了。
  • これらの作業は利用者には無理なのでほとんど一人で行う。もう一人ボランティアがいるといいのだが。

2009年6月 2日 (火)

東海館清掃(6月1日)

東海館清掃(6月1日 10:00~12:00)

  • 茅ヶ崎からの2名を含めて15名と多くの人が参加した。まず先日から汚れが気になっていた5階の望楼から清掃開始。
  • 掃除をしながら望楼にあがってきた観光客に案内をする。結構喜んでくれる。
  • 伊東祐親まつり(5月30・31日)で東海館の出入りが多く相当汚れている。しかし清掃ボランティアの人数が多く効率よく清掃が完了する。

2009年6月 1日 (月)

「ごみゼロの日(5・30)」活動に参加(5月31日)

「ごみゼロの日(5・30)」活動に参加(5月31日 9:30~10:30)

  • 伊東市主催で毎年5月30日前後の日曜日に「ごみゼロ」運動が展開される(5・30をもじって「ごみゼロ」)。これに「温銭運営委員会」として参加した。
  • 9時30分渚公園に集まった。各種団体および企業の人たちが約100名ほど参加した。
  • 団体ごとに場所を決めてゴミ拾い。我々は伊東駅裏の伊東公園付近の道路沿いのゴミ拾い。駐車場周辺でタバコの吸殻が目立つ。

2009年5月28日 (木)

「碧の園」ボランティア(5月28日)

「碧の園」ボランティア(5月28日 9:30~13:00)

  • 本日は朝から雨のなか女房と碧の園へ。
  • 雨のため外での作業が出来ないので、園内で清掃。利用者5名と職員と私の合計7名で食堂の床を拭きワックスをかける。11時前休憩中に庭の畑へ野菜の成長度合いを見に行く。オクラ以外は結構上手く成長している。
  • 雨があがっていたので、利用者と職員で一緒に畑に行く。キュウリ・カボチャ・ナスなど今からどうすればよいか説明する。
  • 11:30から昼食。食事・歯磨き介助の後自分の食事をして家に帰る。女房は午後からも碧でボランティア。

2009年5月22日 (金)

「ほたるの会」5月分会議(5月22日)

「ほたるの会」5月分会議(5月22日 10:00~12:00)

  • 4月にあった平成21年度の総会で会長に就任した。その第1回目の会議を開催した。
  • 会議の本年度の主テーマは(1)障害の基礎知識(原則「碧の園」職員に講師になってもらう)(2)ボランティアをしている人が支えあえるような体制作り として毎月開催予定
  • 本日は15名の会員中9名の出席。第1回としては比較的活発な意見交換が出来たと思われる。

「碧の園」ボランティア(5月21日)

「碧の園」ボランティア(5月21日 9:30~15:00)

  • 碧の園に出かける前、畑からカボチャの苗(かなり大きく成長している)を4本掘り出し、軽トラに積み込んで園へ
  • 9:30から朝礼を欠席してその4本を庭の畑に植え付ける。
  • 10:00から農耕班活動。園の庭に生えている笹竹を切り出し、畑に植えてある各種の野菜苗の支えにする。
  • 11:30に午前中の作業が完了したが、笹竹が足りないので自宅近所にある竹を一人で採りに行く。約45分ほどかかる。
  • 昼食後12:45から食堂の掃除を手伝う(食堂掃除は当番制になっている)
  • 13:00から医者が来て身体検査をするのだが、時間がもったいないので竹で支えを作る。(利用者は細かな作業を出来る人がいないため、結局竹に苗を結びつけるといった作業は自分で全てやらねばならない)。

2009年5月14日 (木)

「碧の園」ボランティア(5月14日)

「碧の園」ボランティア(5月14日 9:30~12:00)

  • 前日「碧の園」から電話があり、「パソコンを入れ替え勉強会をするため明日は作業班活動はない」との連絡を受ける。
  • 女房は娘と買い物に行くので休むとのこと。私はNPO法人郷組の貸し農園(「碧の園」には好意で無料にしてもらっている)で先日植えたジャガイモと里芋の手入れに行くために碧の園へ。
  • 9時15分頃「碧の園」に到着。職員にことわり、すぐに一人で農園に。
  • ジャガイモ順調であり、追肥と土かぶせを行う。
  • 12時ころ碧の園に帰り職員に報告し、家に帰る

2009年5月11日 (月)

「碧の園」利用者を家に招待(5月11日)

「碧の園」利用者を家に招待(5月11日 13:00~17:00)

  • 「碧の園」利用者(喋れない・車椅子の生活)で両親が亡くなり自宅に帰ることができない人を家に年2回ほど招待している。今回は併せて碧の園を今年の3月に卒業しグループホームで生活している女性(個人病院で清掃員として働いている)も併せて招待した。
  • 女房には「碧の園」に送り利用者を迎えてもらう。私はその卒業生をアパートまで迎えに行った。家に着き私が利用者の車椅子を押し、4人でいえの近所を散歩。利用者は花が好きなので近所を見る。
  • 家に入って、ケーキを食べながらお茶。その後レンタルのDVDで「ガバイばーちゃん」を見る。
  • たいしたことは出来ないが二人に感謝され、生きがいをもらったような気がした。

2009年5月 8日 (金)

「ほたるの会」に新入会員参加(5月8日)

「ほたるの会」(「碧の園」ボランティアの会)に新入会員参加(5月8日 18:00)

  • 平成21年度から会長を務めている「ほたるの会」に新入会員が入会を申し込んでくれた。
  • この会員は平成20年度「碧の園」が開催した「ボランティア村」(一般の人を対象にしたボランティア研修会で約10ヶ月に渡り開かれる。「ほたるの会」の会員は原則この「ボランティア村」出身である。)出身であるが、研修の後半御主人が病気になり欠席していたためそのままになっていた。
  • その話を聞いたので、本日本人に電話して「ほたるの会」に参加することを勧めた。御主人も回復し参加するとの返事を頂いた。ボランティアに参加する人が一人でも増えることは本当にうれしい。

2009年5月 7日 (木)

「碧の園」ボランティア(5月7日)

「碧の園」ボランティア(5月7日 9:30~13:00)

  • ゴールデンウィークの後半から引き続き本日も雨。外の作業は当然出来ないなと思いつつ園へ。
  • 9:30から散歩・朝礼を室内で行う。
  • 10:00からの農耕班活動は外が無理なため、室内クーラーのフィルターを掃除となった。メンバーは利用者男性3名(女性は1名が連休中家に帰っている。もう一人は2ヶ月に1回ほど職員に連れられて外出する日にあったていた)に職員1名と私の計5名である。天井の蓋をはずしフィルターを取り出し掃除、同時にクーラー側も清掃する。6台やったところで昼食時間
  • 11:30から昼食 利用者の食事・歯磨きの介助後自分の昼食。昼食後談話室で利用者を監督しながら居眠り。
  • 午後は利用者全員が医者の診察を受けるとのことなので帰宅。

2009年5月 6日 (水)

テレビ放送に感激!(5月5日)

テレビ放送(5月5日18時10分~ 1ch「イラン人戦争孤児サヘルが養母の愛情で女優に成長」)に感激!

  • 本日は朝から雨で久し振りに室内作業(風呂場/洗面所清掃)をする。
  • テレビの予告編で知った上記番組を見る。
  • イラン-イラク戦争で一家が皆殺しに、ただ一人3歳の女の子(サヘル)が瓦礫の下生きていた。これを大学生で救助ボランティアをしていたフローラが助け出す。その後孤児院に預けられるが極度の恐怖にあい心に痛手があったため誰も引き取り手いない。3年後フローラが孤児院を訪問し、再開で自分の子供として引き取ることを決心する。裕福な家に育ったフローラの家族からは絶縁を宣言される。恋人のいる日本にサヘルを連れて訪れる。しかしサヘルを連れていることで恋人と上手く行かない。そんな状況で二人は生活し、サヘルが女優へと育っていく。
  • 自分の人生をかけて戦争孤児を育てていくというすさまじいまでの話に感激した。

2009年5月 4日 (月)

東海館清掃ボランティア(5月4日)

東海館清掃ボランティア(5月4日 10:00~12:00)

  • ゴールデンウィーク中に東海館の清掃ボランティアが行われた。メンバー10名が集まった。
  • さすがに普段の月曜日に較べるとお客様が多い。掃除をしながら案内の説明も行う。掃除をしている人が説明をすると、意外性があり喜んでいただく。
  • 清掃の終了後、東海館を管理している伊東観光協会の専務から喫茶室でコヒーをご馳走になる。コヒーを飲みながら、いろいろな話題の花が咲く。①「ソトコト」という雑誌に東海館の清掃ボランティアが載る②このボランティアの主催者(伊東市会議員でもある)が津田塾大学の臨時講師に招かれた話③定額給付金にともなう伊東市発行のクーポン券 等々いろいろな情報を得られる。
  • 清掃ボランティアに参加している一人暮らしのご婦人がガンの手術後本格的に「清掃に参加できてうれしい。一人暮らしなので仲間と話できることが楽しい」と言っていた。

障害者を連れてジャズコンサートに行く(5月3日)

障害者を連れてジャズコンサートへ(5月3日 13:00~17:00)

  • 娘が所属するジャズバンドが約200人ほど入る会場で定期コンサートを開催された。(ちなみに娘はトロンボーン)
  • 入場無料であったので、女房がボランティアをしている障害者のグループホームの人7人を私と女房が車を運転しコンサートに連れて行った。
  • 昨年は超満員であったので、今年は早めに出かけたため固まって席が取れた。会場は今年も満員となり、娘の気持ちもありホットする。
  • 障害者の人たちも楽しかったとのことでとても気持ちの良い一日であった。

2009年4月30日 (木)

「碧の園」ボランティア(4月30日)

「碧の園」ボランティア(4月30日 9:15~15:00)

  • 9時過ぎ自宅の庭からブルーベリーの脇から新しい芽が出たものを3本抜き取り、「碧の園」の庭に植えた。すでに昨年8本ほど植えていたので、計11本になった。
  • 植えたのが終って9時30分から歩行・体操・朝礼を行う。
  • 10時からは農耕班活動、利用者と職員は園の庭で夏野菜の苗の植え付け準備。私一人だけが「郷組」の農園に行き先週途中で止めた里芋とヤツ頭の植え付けを完了させた。
  • 11:45から昼食。いつも食事介助をしている利用者が家に帰っているとのことで別の利用者の食事介助と歯磨きを手伝う。
  • 13時30分から午後の作業。園の庭でキュウリ・ナス・ピーマンの植え付けを行う。
  • 15時に家に帰り、畑で使う3mほどの笹竹を50本ほど切り出し畑に運ぶ。作業終了は18時。明日の作業に備えた。

2009年4月24日 (金)

「ほたるの会」年間計画について「碧の園」職員と打ち合わせ(4月24日)

「ほたるの会」年間計画について「碧の園」職員と打ち合わせ(4月24日 13:00~13:30)

  • 平成21年度の「ほたるの会」(碧の園ボランティア団体)の活動計画を作成しているが、(1)勉強会(障害者に対する基礎知識)(2)討論会(ボランティアの意義の確認と達成のための手段)の2本柱する予定。
  • (1)の勉強会について「碧の園」職員にテーマおよび講師の選定をお願いした。

2009年4月21日 (火)

21年度「ほたるの会」総会(4月21日)

平成21年度「ほたるの会」(「碧の園」ボランティアの会)総会(4月21日 10:00~12:00)

  • 「碧の園」のボランティアの会である「ほたるの会」の平成21年度総会が開催された。会員は14名でうち12名が出席した。
  • 会長は希望者がないので私が引き受けた。(なお、20年度は女房が会長をしていた)
  • 年に数回しか会の会議が開催されていないので、1回/月開催することにした。もう一度「ほたるの会」の意義・やるべきことなどを整理したい。

2009年4月 9日 (木)

「碧の園」ボランティア(4月8日)

「碧の園」ボランティア(4月8日 9:30~15:00)

  • 本日は晴天で、絶好の農作業日和。そこで軽トラに耕運機を載せて「緑の園」へ。
  • 10:00から利用者5名・職員1名と作業開始。夏野菜を植えつけられるように耕運機で畑を耕す。利用者に耕運機の使い方を教えながら、運転してもらう。
  • 職員から「自分達は農作業のことはさっぱりわからないので、本当に助かる」とのこと。また肥料・苗の購入の相談を受けた。どんなものをどれくらい購入するのかを紙に書く。
  • 昼食は食事・歯磨き介助
  • 午後も農作業

2009年4月 6日 (月)

東海館清掃(4月6日)

東海館清掃(4月6日 10:00~12:00)

  • 伊東市民10名と茅ヶ崎から地域通貨を運営している2名の合計12名が参加した。
  • 本日は快晴であり、3階の上にある望楼から清掃を始めたが下の川岸(松川)の遊歩道はソメイヨシノが満開で本当に爽快である。
  • 3階の大広間では日本旅行の旅行者が体験として芸者さんの踊りを観ている。
  • 掃除が終了して、それぞれ雑談。これも楽しい。

2009年4月 1日 (水)

「碧の園」ボランティア(4月1日)

「碧の園」ボランティア(4月1日 9:30~15:00)

  • 平成21年度の「碧の園」ボランティアはいろいろな活動の関係から原則毎週水曜日に行うことにした(女房は木曜日)。
  • 9:30~11:00 体操・朝礼のあと平成21年度のオリエンテーリング。利用者の所属作業班、担当職員名、行事予定、役割などの話があった。
  • 11:30~13:20 食事介助・歯磨きの後自分の食事。その後は娯楽室で皆と高校野球のテレビ観戦
  • 13:30~15:00 平成21年度の農耕班の野菜作付計画を職員・利用者と一緒に作成。農耕班に出される予算を教えてもらい肥料・苗の購入予定も作る。なにしろ予算額が少ないのでどうするか迷う。職員の話によるとこういった障害者の施設への公的補助金は減らされているとのことである。本当に辛い話である。

2009年3月29日 (日)

通学介助生徒の御両親の訪問を受ける(3月29日)

通学介助生徒の御両親の訪問を受ける(3月29日)

  • 特別支援学校の高等部の生徒を3年間通学介助して、3月11日に卒業式を迎えた。
  • 本日御両親が我が家を訪れ、御礼を受けた。「通学介助がなければ卒業できなかった。本当にうれしかった(卒業祝いに「ナイキのトレーナー」を送った)。」との挨拶を受けた。
  • お礼にお母さんの出身地である輪島の「輪島塗の器と箸」を頂いた。
  • 人に感謝されるということは本当にうれしいことである。(天童荒太「悼む人」に出ている「人生の本質は誰を愛し、誰に愛され、人に何を感謝されるかだ」という言葉が思い浮かぶ)

2009年3月27日 (金)

「ほたるの会」(「碧の園ボランティア」)と職員との懇親会(3月25日)

「ほたるの会」(「碧の園ボランティアの会」)と「碧の園」職員との懇親会(3月25日 17:00~20:30)

  • 「ほたるの会」と「碧の園職員」との懇親会がオーガニックカフェで開催された。17:00から1時間「碧の園」園長から「障害者に関する基本知識」の講義があり、その後懇親会が開催された。
  • ボランティアで園に行った時には一部の職員としか話しが出来ないため、顔はわかっているが話したことのない職員が沢山いる。今回そういった職員と話をするチャンス。ただ昨日より下痢があり調子が悪い。折角のお酒も食事も少ししか手が出ない。
  • 下痢の症状が続き翌25日~26日に予定していた「伊東自然歴史案内人会」の研修旅行(千葉県南房総)を欠席した。

2009年3月20日 (金)

「碧の園」ボランティア(3月19日)

「碧の園」ボランティア(3月19日 9:30~14:30)

  • 9:30~10:00 本日は天気が良いのでまず庭で散歩から始まる。通学介助していた子がデイサービスの利用者として来ている。私が行くとうれしそうに近寄ってくる(しゃべれないので、態度で表す)。続いて朝礼。
  • 10:00~11:30 農耕班活動。職員から本日の作業として何をやるか相談を受ける(その日によって職員が変わるため、内容がわかっていない人もいる)。先日いただいたコナラの木が有る事が判っていたので、椎茸菌を打ち込みを提案する。皆で椎茸菌を買ってきて、ホダ木つくりを開始。ドリル(家からもってきた)で穴あけしたものに利用者に椎茸菌を打ち込んでもらう。
  • 11:30~13:00 昼食介助の後自分の昼食。その後は利用者の一人に肩を揉んでもらう。
  • 13:00~14:30 午前中の椎茸菌の打ち込みの続きを行う。全部出来上がった後。それを積み上げて完了する。

2009年3月10日 (火)

最後の通学介助(3月10日)

最後の通学介助(3月10日 8:00~8:50)

  • 支援学校高等部3年に通う障害者の通学介助は本日で終了。この子を載せて3年間往復20kmの道を自動車で通学介助した。12日が卒業式である。
  • 学校に着き先生にお渡しする時、先生から「3年間ご苦労様でした。卒業式には出席してください」との話。感慨深いものがある。結局こういうボランティアは自分の生きがいのためにやっているのだと改めて感ずる。

2009年3月 9日 (月)

今後のボランティア活動の夢(3月8日)

「今後のボランティア活動の夢」を話す(3月8日 東京から帰りの東海道線にて)

  • 3月7・8日と千葉県我孫子市に行った。我孫子に住む弟が版画を習っている仲間と展覧会を開催していた。他の兄弟5人と会場を訪れた。展覧会も素晴らしかったが、その帰りの東海道線の中で女房に「今後ボランティアでやりたい夢」を話した。
  • 現在「碧の園」で作業は農耕班に所属してボランティアを行っているが、それを延長したことを考えている。障害者と一緒に農作業を行い収穫した野菜を農協の市場で販売するという内容である。得た収入で種・肥料・道具を買うという循環した(ある意味で独立した)活動である。これを実行するには3・4人一緒に畑をやってもよいという人を集めることが最大のポイントになる。
  • 今年はその組織を作り上げることを最終目標にしてみようと考えている。

2009年3月 6日 (金)

「碧の園」ボランティア(3月5日)

「碧の園」ボランティア(3月5日 9:30~15:00)

  • 9:30から朝礼、
  • 10:00~11:30農耕班活動。利用者5名と職員1名と私の7名で「郷組」の畑に行く。里芋の植え付け用に畑を耕運機で耕す。碧の耕運機は左右に円盤が装着しておらず、まっすぐに深く耕すことが難しい。
  • 11:30~12:15昼食。利用者の食事介助・歯磨き介助を行い、自分の昼食をとる。
  • 12:15~15:00午後の作業。自宅に帰り軽トラに耕運機を載せてそのまま畑に行く。自分の耕運機で午前中に耕したところをもう一度耕す。13:00に医者の診断を受けた利用者と職員が14:00頃到着。一緒に作業をする。

2009年3月 3日 (火)

「ほたるの会」(「碧の園」ボランティアの会)会議(3月3日)

「ほたるの会」(「碧の園」ボランティアの会)会議(3月3日 10:00~12:00)

  • 「碧の園」でボランティアをしている人の集まりである「ほたるの会」が平成20年度最後の会合をもった。
  • 出席者は会員14名中11名であった。なお、今年度の会長は女房である。
  • テーマは(1)1年間の活動の反省(2)会計報告(3)来年度の役員決定 であった。特に来年度の役員のところでもめ、「ほたるの会の役目とは」とか「ボランティアとは」といった原点に話が戻った。結局新役員は次回4月に決めることになったが、この会ではじめて原点に戻った議論ができて返ってよかったような気がする。

2009年3月 2日 (月)

東海館清掃(3月2日)

東海館清掃(3月2日 10:00~12:00)

  • 本日の清掃にはいつものメンバーに茅ヶ崎のエコ通貨グループから2名さらに静岡県立東部特別支援学校高等部1年生15名と先生5名が参加した。
  • いつものメンバーで支援学校の生徒に清掃の仕方を教えながらの清掃。生徒の皆さん本当に一生懸命、終って各自の感想はそれぞれが必死に自分の気持ちを伝えようと話す姿に感動した。3年生の一人を通学介助しているので先生の何人か知っており、自分の子供のような気持ちが一部にあった。
  • その後、今月12日に6チャンネル朝8時30分放送の「はなまるマーケット」から清掃の撮影が来るとの報告(放送は16日とのこと)。12日は通学介助をしている3年生の卒業式に出る予定なので残念ながら東海館の清掃には参加できない。チョット残念な気がする。

2009年3月 1日 (日)

通学介助打ち合わせ最終回(2月27日)

通学介助打ち合わせ最終回(2月27日 18:30~19:00)

  • 毎月末に御両親と翌月の通学介助の打ち合わせを行っている。支援学校高等部3年生の通学介助を行っており、3月で卒業であるので最後の打ち合わせになる。
  • 思い起こすと5年前の3月に退職したが、以来障害者の通学介助を5年間行っておりうちこの3年間は今の子である。3年前に引き受けた時にはお父さんの気持ちが積極的で無いような感じを受けたが、この3年ですっかり変わり積極的に発言するようになりPTAの会長も務めておられるとのことである。
  • 3月12日(木)に卒業式が行われると聞いていたので出席を申し込んでいた。学校から式の日程をいただいた。多分父兄の一人として出席を認めてくれたのだと思う。
  • 5年間行った通学介助もこれで最後にしようと思っている。(心に響く理由で、新たに依頼されればまだやっても良いとは思っているが・・・)

2009年2月26日 (木)

「碧の園」ボランティア(2月26日)

「碧の園」ボランティア(2月26日 9:30~13:00)

  • 9:30~10:00はラジオ体操と朝礼、本日は横浜から女学生5名の実習生が来ていた。10日間ほど泊り込みで実習するとのことだ。
  • 10:00~11:30は農耕班活動。NPO法人「郷組」から借りている畑に利用者4名、職員1名、実習生1名、それに私の7名で行く。私は軽トラで道具類を積む。畑では先週用意したジャガイモを植える。職員は若い人で農作業は全くわからないとのことで、全員に作業が出来るように段取りする。11:30には無事植え終わる。
  • 11:30~13:00まで昼食。利用者の一人を食事介助・歯磨きをして自分の昼食。その後はテレビの周りで利用者の把握。
  • 13:00から医者が来て利用者全員を見てもらうのだが、30分遅れるとの知らせがきた。そんなことで午後の作業は無いとのことで、家に帰る。

2009年2月19日 (木)

「碧の園」ボランティア(2月19日)

「碧の園」ボランティア(2月19日 9:30~13:00)

  • 9時30分から庭で音楽にあわせて散歩・ラジオ体操・朝礼を行う。朝礼で本日午後から職員の会議があるため午後の作業を中止する旨の話があった。
  • 10時から11時30分まで農耕班作業。皆でホームセンターまで出かけ種ジャガイモを4kg分購入する。帰ってきて買ってきたジャガイモを植えるために3or4分割する。
  • 11時30分から昼食。利用者の食事介助・歯磨き介助を行う。続いて自分の昼食。その後談話室で集まった利用者とテレビを見ながら話をする。利用者の一人が肩を揉んでくれる。気持ちよく居眠りをする。
  • 13時に女房と帰る。

2009年2月13日 (金)

「碧の園」ボランティア(2月12日)

「碧の園」ボランティア(2月12日 9:30~15:00)

  • 本日は快晴なので9時30分からの朝礼は庭で行う。散歩・ラジオ体操・連絡事項等を行う。その後音楽会のための歌の練習があるとのことであったが、農耕班担当の職員から「本日は郷組の畑の準備をしたい」との話を聞いたので耕運機を取りに自宅に帰る。
  • 10時30分に畑に到着。ジャガイモを植えるために耕運機で耕し油粕を元肥として畝を作る。自分の畑では元肥にいろいろの有機肥料を入れるが、お金の苦しいことがわかっている「園」に買うように言えない。
  • 12時近くまでかかる(正規には11時30分終了)。昼食介助はいつもの車椅子の利用者はすでに昼食が終りそうで、代わりの二人の介助をする。その後自分の昼食。いつも昼休みに散歩に行く足の悪い利用者は今日は行かないとのことで、13時から医者が来るまでの間利用者と一緒にいたが居眠り。医者(毎週木曜日に全員の診察に来る)が遅れて13時30分ごろ来る。
  • 午後の作業は時間がないため耕運機の清掃と草取りを行う。

2009年2月 5日 (木)

「碧の園」ボランティア(2月5日)

「碧の園」ボランティア(2月5日 9:30~15:00)

  • 9:30~10:20庭に出て散歩(足の悪い利用者の手を取る)の後朝礼、続いて建物の中で歌の練習(障害者のコンサート「ひだまりコンサート」で発表する曲
  • 10:30~11:30農耕班活動で庭の畑の草取り
  • 11:30~13:00車椅子の利用者の食事・歯磨き介助、自分の食事(食事代は払う)、少し休んで12:30~13:00足の悪い利用者の訓練のための散歩(園の周辺の一般道路)
  • 13:30~15:00利用者の約半数が園のバスで奥野ダムへ。ダム周囲の散歩コースを歩く。一番遅い利用者について歩く。

2009年2月 2日 (月)

東海館清掃ボランティア(2月2日)

東海館清掃ボランティア(2月2日 10:00~12:00)

  • 本日は通常よりかなり少ない8名しか集まらなかった。8名で3階までの部屋・廊下及び望楼を掃除するのはかなりきつい。
  • 人数の増加さらに回数の増加も望まれる。こういう地道なボランティアに参加する人は本物のような気がする。華やかなものには飛びつく人はいるが・・・・。

2009年2月 1日 (日)

ハイキングコース整備(2月1日)

鎌田城ハイキングコース整備(2月1日 9:00~16:00)

  • 鎌田城は戦国時代の15世紀後半ごろ伊東の領主が山城を築いたもので、北条早雲がこの城を攻め落としたと言われている。このハイキングコースをNPO法人まちこん伊東が主催して整備した。
  • 途中地方紙の記者が整備しているところまで登って来て、写真・インタビューをしていった。
  • 雨が降って崩れたところ、木が大きくなって通行の邪魔になるなどを整備するが、相当傾斜があるため本当にきつい。くたくたになって帰宅。

通学介助2月予定打ち合わせ(1月31日)

通学介助2月予定の打ち合わせ(1月31日 18:30~19:00)

  • 障害者の高校生を月・火・木・金の朝、養護学校への通学介助を行っているが、御両親と2月の予定を打ち合わせた。
  • 現在高校3年生でいよいよ就職が決定する。採ってくれるところがあればと心から願う。面接などの関係で2月は1日だけ学校に送らなくてよいことになった。

2009年1月24日 (土)

「精神障害」についての講義参加(1月24日)

「精神障害」についての講義参加(1月24日 10:30~12:00)

  • 「精神障害者地域生活支援センターいとう」から自立支援法の施行にともない「サポートセンターいとう」の名称に変わった。前の名前が実態を良くあらわしていると思うが・・・。そのセンター長のの竹内さんから「精神障害」についての講義があった。
  • 精神障害とはなにか・精神障害者の福祉の変遷・援助者のあるべき姿勢といったことが講義された。
  • 最も感心したことは「精神障害者による犯罪が最近よく報道されているが、統計的に見ると健常者の方が犯罪率ははるかに高い。ただ自殺率は障害者の方が高い」というくだりであった。

2009年1月22日 (木)

「碧の園」ボランティア(1月22日)

「碧の園」ボランティア(1月22日 9:30~15:00)

  • 知的障害者更正施設「碧の園」に週1回(木曜日)ボランティアに女房と行っている。
  • 本日は雨である。私がいつも手伝っている農耕班は外の作業が出来ないため、午前中は園内の冷暖房器具のフィルターを清掃、午後は他の班一緒に園内の廊下歩行と音楽にあわせてリズムとりを行う。フィルター清掃はまだしもリズムとりにいたっては手の出しようがない。若干退屈さを感じた。
  • 昼食はいつもの利用者を食事介助。自分の食事後20分ほど足の悪い利用者の歩行訓練を行った。

2009年1月15日 (木)

「碧の園」ボランティア(1月15日)

「碧の園」ボランティア(1月15日 9:30~15:00)

  • 障害者を養護学校の高等部に送った後、女房と知的障害者自立支援施設「碧の園」に出かけた。
  • 9:30~10:00まで体操・朝礼。朝礼では本日のボランティアとして私ども夫婦が紹介される。
  • 10:00~11:30と1:30~15:00の午前・午後の農耕班の作業は外の仕事をせず、室内の清掃を行う。私は午前中は物置の整理・午後は集会所・廊下の拭き掃除を行った。
  • 11:30~13:30の昼食時はまず車椅子の人の食事介助・歯磨き介助の後自分の昼食、その後足の悪い利用者と約1時間の散歩介助

2009年1月10日 (土)

障害者の外出付き添いボランティア(1月10日)

障害者の外出ボランティア(1月10日 9:00~14:00)

  • 本日の1月10日は1・10(「い・とうの日」)と称していろいろな商店・施設が協賛して各種の催しが開催されている。その一環としてシャボテン公園が伊東市民に無料開放された。普段入場料が1800円と高額であるのでなかなか連れて行けないのだが、無料なのでチャンスとばかりに障害者6人を連れて行った。
  • 連れ出した障害者は背坂荘というグループホームの住人である。「碧の園」の出身者で一応自立可能と判断された人たちである。この背坂荘に女房が毎週日曜日の午前中2時間ほど手伝いに行っている。ウィークデイはワークセンターに勤めているが、休日はグループホームで何もしていないということで活動の手助けをしている。
  • 本日は30代から60代までの男性3人・女性3人を連れて私と女房で2台の車でシャボテン公園まで連れて行った。
  • 皆さんシャボテン公園に大満足また昼食のうどんを美味しい美味しいと言って食べていた。チョットしたことに心から楽しんでいる姿を見ると自分もそんな人間でありたいと強く感ずる。

2009年1月 8日 (木)

「碧の園」ボランティア(1月8日)

「碧の園」ボランティア(1月8日 9:30~15:00)

  • 知的障害者更正施設「碧の園」に女房と出かける。女房は知的障害者の施設に毎週木曜日以外3日間(2時間/日)ほどボランティアに通っている。
  • 午前中(10:00~11:30)は農耕班で園にある畑の草取り。なにしろ寒い。
  • 昼食時は車椅子の利用者の食事介助・歯磨きをする。その後自分の食事。さらに足の悪い利用者を散歩に連れ出す(足が悪いため運動不足になっている)。13:00から医者の診察があるため車椅子の利用者の診察介助をする。
  • 午後の作業(13:30~14:40)も農耕班でもう一つの畑(NPO法人郷組から無料で借りている農園)の整備。特に笹竹が生えているので1mほど掘って根から取った。

2009年1月 5日 (月)

障害者通学介助1月の打ち合わせ(1月4日)

障害者の高校通学介助1月分打ち合わせ(1月4日 18:30~19:00)

  • 障害者の高校通学を月・火・木・金の朝だけ介助している。御両親と1月の打ち合わせを行った。
  • 3学期の始業式は1月7日からであること、今月は特に特別なこと(学校に行く以外のこと)は無いことが確認された。
  • 正月は親の実家である能登に行っていたとのことであるが、御両親としては3年生であり就職のことを心配されている。

2008年12月 2日 (火)

「ほたるの会」(碧の園ボランティアグループ)昼食会(12月2日)

「ほたるの会」(碧の園ボランティアグループ)の昼食会

  • 「ほたるの会」の会員で昼食会がもたれた。出席者は会員9名で、うち男性は私一人であった。会長が女房であるので夫婦で出席。
  • 会員は全員で14名であり、その中で男性は3名である。こういった分野では圧倒的に女性優勢。ボランティアでも案内人会にはかなり男性がいるが、障害者のボランティアというと本当に男性が少ない。この分野でも男性が活躍できることが数多くある。数多くの男性に参加してほしい。

「エコツーリズム」車座会(12月1日)

「エコツーリズム」車座会(12月1日 10:00~13:30)

  • 地域エコ通貨「茅ヶ崎Cリング」のメンバーも一緒になって10時から11時30分までは東海館の清掃ボランティア、引き続き11:30~13:30「温銭」と「Cリング」共催で「エコツーリズム」車座会を開催。
  • 車座会は東海館の中広間で、まず文教大学准教授海津ゆりえ氏(NPO法人日本エコツーリズム協会理事)の講演がなされ、続いて座談会がもたれた。
  • 海津先生の講演の中で(1)地域での宝探し(2)それを住民に知ってもらう(3)エコツアーに結びつける との話があった。伊東自然歴史案内人会の活動で最大の弱点である「住民が自分のまちの良さを認識する」ための努力が足りないことを改めて痛感した。
  • 案内人会の人にも知ってもらいたいので、なんとか市役所に働きかけ再度海津先生に伊東で講演していただくようにしたい。

2008年11月20日 (木)

「碧の園」ボランティア(11月20日)

「碧の園」ボランティア(11月20日 9:30~15:00)

  • 9時30分に女房と出かける。先週と同じように雲ひとつ無い晴天であり、皆外に出て散歩から始める。足の悪いOさんの手をとる。その後朝礼。園長から紹介があり、内容を利用者に話させ自分で補足説明をしていた。この園長はこの園設立時からかかわった女性で利用者の側に立った心優しい人である。
  • 10時から農耕班であるが、臨時に班のメンバーでクリスマス用の道具を倉庫から引き出して会議室に整理して置いた。
  • 11時45分からの昼食はまずFさんの食事介助、その後自分の昼食をとる。昼食後Sさんと将棋。
  • 13時から医者の診察、10分ほどで終る。その後農耕班活動でNPO法人「郷組」が作った市民農園(無料で貸していただいている)に行き、里芋を掘る。栄養不足で小さい。
  • 15時に終了。帰りにスーパーによって買い物

2008年11月16日 (日)

同行介助ボランティア(11月16日)

同行介助ボランティア(11月16日 9:30~12:00)

  • 知的障害者更正施設「碧の園」の出身者で構成しているグループ「背坂荘」に毎週日曜日女房がボランティアに行っている。その背坂荘から伊東市役所で障害者各施設・老人ホーム・養護学校などが出店した「ふれあい市」が開催された。背坂荘から市役所までは歩いて10分ほどの距離にあり、女房の依頼で背坂荘の人たちを連れて「ふれあい市」に参加した。
  • 市役所まで歩くので、足の悪い一人を私が手を引き他の人は女房が引き連れて市に行った。
  • 思ったよりすごい人数の人が参加していた。その中で知り合った人が多数いた。「碧の園」関係(職員、利用者、ボランティア)・養護学校関係(先生、父兄)・案内人の関係(ボランティアで参加している)・東海館の清掃関係とこの伊東市で数多くの人と知り合いになったことを実感する。帰り道女房から「お父さんは本当に多くと知り合いになっている。会社に行っている時にはこうなるとは信じられなかった」との話があった。

2008年11月14日 (金)

「碧の園」ボランティア(11月13日)

「碧の園」ボランティア(11月13日 9:30~13:00)

  • 今日も女房と出かける。
  • 本日は久し振りの快晴。9:30から皆で庭に出て音楽にあわせて散歩。足の悪い利用者の一人の手を取って歩いていると別の利用者が私の反対側の手を握る。3人で笑いながらの散歩。
  • その後10時まで朝礼。本日は近くの中学1年の女子が5名ボランティアに来ている。この歳頃から障害者に接することは非常にいいことだと思う。(多分、人にやさしい人になるのではないか?)
  • 10:00~11:30作業班に分かれて作業を行う。例によって農耕班に参加する。職員も若い人が多く農業体験がないため、作業のやり方は聞いてくる。先週耕したところにサヤエンドー(スナックエンドー)の種を蒔く。(資金が乏しいため、私が調達してきたもの)
  • 11:50~12:30昼食。まず利用者の一人を食事介助・歯磨きをした後自分の食事
  • 12:30~13:00昼食休み。このところ毎週この時間に利用者の一人と将棋をする。将棋の駒組みを覚えたいとのことで、主な王将の囲い方を教える。利用者のなかで将棋の出来る人はこの人一人のみである。昔は自衛隊にいたことがあるとのことなので、障害は後天的なものであろう。(個人的な障害についてほとんど聞かないことにしている)。
  • 本日の午後はインフルエンザの予防注射とのことで、13:00時に帰る。

2008年11月 6日 (木)

「碧の園」ボランティア(11月6日)

「碧の園」ボランティア(11月6日 9:30~15:00)

  • 女房と一緒に出かける。9:30から体操(晴天のため庭で)と朝礼、10:00から作業班に分かれる。私は農耕班、女房は手芸班に参加。
  • 午前中は畑で畝を作る。来週ここにサヤエンドウの種を蒔く予定である。
  • 昼食時はいつもの利用者の昼食介助と歯磨き介助をし、自分の昼食。その後利用者の一人と将棋をする。
  • 午後も農耕班で、大根のおろぬきを行う。かなりの量が収穫できた。

2008年11月 3日 (月)

東海館の清掃(みがき隊)(11月3日)

東海館みがき隊(清掃)(11月3日 10:00~12:00)

  • 本日の東海館清掃ボランティア(みがき隊)の参加者は男性6名・女性5名の合計11名が参加した。
  • 私は毎回5階にある望楼を受け持っている。ガラスを磨き床を拭き掃除する。休日であるため沢山のお客さんが上がってくる。掃除をしながら見える景色の説明をする。
  • 続いて2階の「孔雀の間」を清掃。清掃しながら入ってきたお客さんに部屋の説明をする。すぐに15人位の人が集まる。説明を聞いたのと聞かないのでは雲泥の差があるとの声。案内人の大切さを実感する。

2008年11月 2日 (日)

「碧の園」のバザーに参加(11月2日)

「碧の園秋のふれあい市」にボランティアとして参加(11月2日 10:00~14:00)

  • 「碧の園」では年1回「秋のふれあい市」と称して一般市民を対象にバザーを行い、利用者と一般市民との交流を図っている。このふれあい市にボランティアとして参加。
  • ボランティアの多くの人は売店で働く。私もフランクフルトソーセイジの売店に参加。結構多くの人が参加しており、100本のフランクフルトが開始から1時間ほどで完売した。
  • 普段のボランティア活動で知り合った多くの人と出会った。退職して4年になるが、この伊東で多くの人と知り合えたことを実感する。

2008年10月30日 (木)

「碧の園」ボランティア(10月30日)

「碧の園」ボランティア(10月30日 9:30~15:00)

  • 午前中は11月2日にある「秋のふれあい市」に向けて音楽の練習が行われた。その間に持参した春キャベツの苗50本を植える畑を整備した。
  • 午後から利用者と一緒に苗の植え付けを行う。同時に「ふれあい市」で売るピーマンを取った。

通学介助11月分打ち合わせ(10月29日)

通学介助11月分打ち合わせ(10月29日)

  • 知的障害高校生を毎週月火木金の4日間の朝学校まで車で送り届けている。御両親と翌月の計画を打ち合わせている。
  • 11月の特記は①実習の場所まで送る日がある(学校ではなく実習を行うところに)。②水曜日の1日だけ、両親の都合がつかず私が送り届けること。であった。
  • 2年半に渡ってこのボランティアをやっているので、障害者に愛着を感ずる。なんとか就職先が見つかりこの世の中で生きていけることを願わざるを得ない。

2008年10月24日 (金)

「碧の園」ボランティア(10月24日)

「碧の園」ボランティア(10月24日 9:30~15:00)

  • 高等部3年生を養護学校まで送り、すぐに「碧の園」に行った。昨日からの雨が結構激しい。
  • 10:00からの作業は雨のため農耕班作業が中止になり、軽作業班に参加した。本日の軽作業班の作業はタオルたたみ(ホテルからの依頼作業)と石鹸作りである。私はタオルの方を手伝う。利用者がたたんだタオルを10枚づつ束ねた。丁寧にやる人もいればいいかげんな人もいる。いいかげんな人には注意する。
  • 11:30からの昼食では食事介助とその後の歯磨きを行う。自分の食事を摂った後、利用者の一人と将棋を2局する。結構しっかりした将棋を指すのには感心する。
  • 午後から職員の勉強会があるとのことでフリータイムとなり、職員一人で男性全員を見守る(これを「把握」と呼んでいる)ことになるので、トイレ介助もあり手伝う。

2008年10月16日 (木)

「碧の園」ボランティア(10月16日)

「碧の園」ボランティア(10月16日 9:30~15:00)

  • 女房と一緒に出かける。玄関に入ると・本日のボランティア・職員のボランティア担当者が明示された表が用意されている。先日ボランティアの会(「ほたるの会」)としてボランティアとして感じている問題点を園に申し入れたが、その結果としての表れであろう。
  • 午前中は農耕班で・畝作り・かぶの種まきを行う。
  • 昼食時は利用者1名の食事介助と歯磨きをする。
  • 午後利用者はインフルエンザの予防注射を受けるので、私一人でかぶの種まきの残ったものをやる。その後利用者の一人の将棋の相手をする。
  • 女房も同じように感じているのだが、職員がボランティアにたいしてすごく気を使ってくれていることがよく判る。

2008年10月 6日 (月)

東海館清掃ボランティア(10月6日)

東海館清掃ボランティア(10月6日 10:00~12:00)

  • 東海館の清掃ボランティア(東海館みがき隊)は毎月第一月曜日に行われている。
  • 本日は男性5人女性7人の合計12名の参加であった。昨日から続く雨で窓ガラスの外側は磨かないことにしたので、通常より楽・・。
  • 清掃完了後、市民がもっと自分の住んでいる伊東の歴史・自然を知らなければいけないのではないかと話し合う。
  • 案内人が10月26日市街地にある歴史遺産を巡るコースの案内をすることを伝え、参加したらと誘った。

2008年10月 3日 (金)

「碧の園」ボランティア(10月2日)

「碧の園」ボランティア(10月2日 9:30~15:00)

  • 女房と二人で出かける。
  • 9:30~10:00 散歩・体操・朝礼
  • 10:00~11:30 農耕班活動(女房は手芸班)で大根の畝作りと種まき(利用者は畝作りとか種まきはできない。主に草取りをやる。)
  • 11:30~13:00 昼食と休憩 昼食は一人の食事介助をして自分の昼食をとる。その後は利用者の一人が肩を揉んでくれる。
  • 13:00~15:00 自由時間 利用者の一人が将棋をしたいということで相手をする。(利用者で将棋をするのはこの人だけで、職員も相手をする人が少ないということである。)将棋の2局目の途中で医者が来たので中止。その後は娯楽室で利用者と談笑。
  • 15:00 女房と帰宅 

2008年9月29日 (月)

通学介助家族との打ち合わせ(9月28日)

通学介助している高等部3年生の家族との10月分打ち合わせ(9月28日 18:30~19:00)

  • 養護学校高等部3年生を月・火・木・金の朝、学校まで車で連れて行っている。本人は小学校6年の時に長時間水に頭をつけて意識がなくなりやっとのことで命だけは取りとめたが、脳の酸素不足のため知的障害者となった。この家族と10月の予定について話し合った。
  • 10月14日~24日現場演習がある予定である。現場演習とは就職のことを考えて受け入れてくれる場所(例えば授産所・農園など)で実習すること。日程は決まっているがまだ具体的な場所が決まっていない。なんとか受け入れてくれるところがあればと祈るような気持。
  • 演習場所が決まればそこに朝連れて行くことになる。

2008年9月22日 (月)

「ほたるの会」勉強会(9月22日)

「ほたるの会」(知的障害者更正施設「碧の園」のボランティア会)勉強会(9月22日 10:00~12:00)

  • 「碧の園」職員主催の勉強会が開催された。テーマは①「障害者自立支援法について」②「自閉症について」で職員からの講義を受けた。
  • 「ほたるの会」の会長は女房がやっているので、二人で出席した。
  • 「障害者自立支援法」は2年前に制定され平成22年までにはどの施設もこの法律で運用される。これまでと運用が変わる点がいくつかある。
  • 「自閉症」の特徴・原因などを具体的な例を挙げて説明してくれた。
  • 私にとっては初めて聞く話が多く、ボランティアをやっていく上で参考になる点が多々あった。

2008年9月11日 (木)

「碧の園」ボランティア(9月11日)

「碧の園」でボランティア/園長に「ほたる会」話し合い結果報告

  • 9:30に女房と一緒に「碧の園」に行く。早速園の庭で朝の散歩をする。重度の利用者の手をとり一緒に歩く。女房は車椅子を押している。その後体操をする。
  • 本日は天気がよく、農耕班活動に参加。「郷組」の畑に草取りに行く。里芋の高さより雑草の方が高い状態である。1時間30分かけてほぼ雑草を抜き終わる。
  • 園に帰って昼食介助。重度の利用者の一人の食事・歯磨き・トイレを介助する。その後自分の食事をしたところで、15時から園長との話し合いが決まる。
  • 15時から9月9日に開催した「ほたるの会」議事録(女房と私で作成)をもとに園長とボランティア担当職員それに「ほたるの会」会長(女房)と私の4人で話し合い。園長はボランティアの思いをよく理解していただいた。

2008年9月 4日 (木)

「碧の園」ボランティア(9月4日)

知的障害者更正施設「碧の園」ボランティア(9月4日)

  • 毎週水曜日を中心に行っていたが、水曜日はほとんど伊東自然歴史案内人会の行事があるため木曜日に行くことにした。木曜日には女房が行っているので、一緒に行くことになった。
  • 最近作業班に分かれての作業は男性職員が足りないため、午前のみになっている。本日は午前も不足ということで、軽作業班と手芸斑のみが作業は他の斑に所属する人はフリータイムとなった。
  • 私は軽作業班を午前中手伝うことになった。軽作業班の主な作業は(1)洗濯したタオルをたたむこと(2)箱折(3)廃油を利用した手作り石鹸であるが、業者の注文の関係で(3)の石鹸作りのみ作業であった。この作業は器具のことから2名分の仕事しかなかった。他の人たちは特に注文とは関係のない「籠に紙張り」をしていた。あまり手伝うことがなく石鹸作りを一緒にやった。担当の職員も私になにも言ってくれない。なんとなくやることが判らず無為な時間を過ごしているような気持ちになった。
  • 昼食は重度の人で自分では食べられない人の食事介助、食事が終って歯磨き・トイレの介助を行う。その後自分の食事をして家に帰る。女房は午後も残った。

2008年9月 1日 (月)

東海館清掃ボランティア(9月1日)

東海館清掃ボランティア(9月1日 10:00~12:00)

  • 東海館の清掃ボランティアは毎月第1月曜日に「東海館みがき隊」という名称で、毎回約10~15名の参加者(主婦が多い)で行われている。掃除が終了すると地域エコ通貨「温銭」を500温銭もらえる。
  • 本日の清掃には茅ヶ崎のエコ通貨「シーリング」のメンバー2名が参加した。エコ通貨同士の交流も併せて行われた。

2008年8月31日 (日)

障害者の新学期通学介助打ち合わせ

高等部3年の知的障害者通学介助9月分打ち合わせ(8月30日)

  • 高等部3年の知的障害者を毎週月・火・木・金の朝、学校まで車で連れて行っている。8月一杯は夏休みであったため、9月1日から新学期が始まる。ついては両親と9月の計画を打ち合わせをした。
  • 両親から9月24日~26日まで修学旅行があること、9月10日は水曜日であるが学校まで送ってほしい旨の依頼があった。
  • 私から18・19日と女房の姉が伊東にくるため、19日のみ都合が悪い事を話す。お母さんが送っていけるとのことで解決。
  • この障害者は高等部1年の時からやっているので、もうすぐ2年半になる。

2008年8月 4日 (月)

東海館の清掃ボランティア(8月4日)

東海館の清掃ボランティア(8月4日)

  • 東海館の清掃ボランティアは毎月第1月曜の10;00~12;00で行われている。
  • 本日は伊東のボランティア12名、さらに平塚から地域通貨をやっている2人が加わった。案内で気になっていた望楼のガラスの汚れを自分で清掃し気分すっきり。ただなにしろ暑い。
  • 東海館の清掃ボランティアで伊東の地域通貨「温銭」がゲットできる。平塚の人はそれを体験しようとしているわけである。ゲットした「温銭」で温泉に入るとのこと。

2008年8月 3日 (日)

バーベキューに招待される。

バーベキューに招待される(7月2日 16:00~19:30)

  • 知的障害者のグループホーム「背坂荘」の家主さんがバーベキューを行った。この席に女房ともども招待された。「背坂荘」には毎週日曜日に女房がボランティア。外に連れ出すときには7人いるので、女房と私も車を出している。そんな関係で招待いただいたのであろう。
  • まず、バーベキューの準備を手伝う。障害者は7人準備する人が私ども夫婦含めて6人であった。準備が整い交代で焼いた。皆喜んで食べる。ビールを飲む人もいる。
  • そのうちに障害者が作業をしているところの職員も4名ほど加わる。
  • 大家さんが招待主で今年で5回目を迎えたそうである。本当に立派なことだと思う。

2008年8月 1日 (金)

「障害者の通学介助」夏休み

「障害者の通学(高等部)介助」夏休み

  • 毎週月・火・木・金曜の週4日朝8~8時50分、高等部3年の障害者を学校まで送るボランティアをしているが、7月29日で1学期が終了した。7月30日~8月31日まで夏休みで私のボランティアも夏休み。
  • 朝ボランティアに行かなくていい考えるとホットすると同時になにか物足りなさも感じる。

2008年7月27日 (日)

「碧の園夏祭り」ボランティア(7月26日)

「碧の園夏祭り」ボランティア(7月26日 15:30~20:30)

  • 知的障害者更正施設「碧の園」の最大イベント「夏の夕べ」と称するお祭りが26日の夕方から開催された。この催しに女房とともにボランティアとして参加した。
  • 16時にボランティアが集合して、本日の役割と注意点の話があった。ボランティアは各種の団体から3or40人ほど集まっている。私どもは「ほたるの会」として普段から「碧の園」のボランティアに参加しており、本日は会から8名が参加している。
  • 本日の役割は3名で「ヨーヨーつり」をまかされた。店を開始し1時間30分ほどで完売。
  • 7時半に祭りが終了し、その後後片付けをした。

2008年7月16日 (水)

「碧の園」ボランティア日誌(7月16日)

「碧の園」ボランティア日誌(7月16日)

・朝礼(9:40~10:00)

  • YMCAを全員で歌に併せて踊る
  • 本日の予定の連絡

・午前の作業(10:00~11:30)

  • 農耕斑作業は利用者5名(男性3名+女性2名)+ボランティア2名+職員1名
  • 内容は草取り。私はブルーベリー(私が昨年の暮れに植えたもの)の周囲の草を取る。

・昼食と昼休み(11:30~13:30)

  • 重度障害者(ほとんど視力がないため、スプーンで食べさせてあげる)の食事介助
  • その後自分の食事
  • 利用者の一人が肩を揉んでくれながら、いろいろな話(両親のこと兄弟のことなど)をしてくれる。

・午後の作業(13:30~15:00)

  • ボランティアの一人は用事があるため午前だけで帰る。
  • 午前中の作業の引き続きとナス・ピーマン・シシトウを収穫(利用者に収穫できるものを教えて切ってもらう)。

2008年7月11日 (金)

障害者を自宅に招待(7月10日)

障害者を自宅に招待(7月10日 13:00~17:00)

  • 女房と私がボランティアで1回/週行っている知的障害者厚生施設「碧の園」の女性(50代)を自宅に招待した。この女性には園が休みの時でも帰るべき家がない。そこで、一年に3回ほど(春・夏・冬休み)私の家に来てもらっている。本来は5月に招待する予定であったが、入院のため本日となった。
  • 家に着いたら、花が好きだとのことでまず散歩をする。ただこの女性は車椅子であり、自宅の周りは坂と言う関係で女房だけでは無理で私が車椅子を押す。花を見ながら、洋菓子店により好きなお菓子を購入。
  • 家に帰りお茶を飲みながら話をする。ただ全く言葉がしゃべれないので女房が身振りだけで何を話したいか判断する。言葉は出ないがこちらの言うことはすべて理解している。
  • その後、ディズニーのビデオを見る。
  • 帰るときに涙を出して感謝してくれた。

2008年7月 7日 (月)

東海館清掃ボランティア

東海館清掃ボランティア(10:00~12:00)

  • 本日の清掃には男性6・女性6の合計12名が参加した。最初に望楼から取り掛かったが、雨のため北と東の2面の窓には雨戸が締まっている。そこを除いた窓拭き(濡れ雑巾+空拭き)で気持ちの良いくらいピカピカ。続いて床拭き、かなり汚れている。
  • 下に降りると他の人で3階は終っていたので2階へ。観光客(若い男女)が部屋にいたので、掃除をしながら案内をする。説明ですでに見学した部屋で気付かないところがあったとその部屋に戻っていった。その後とてもやよかったとお礼を言いにわざわざ掃除している部屋に来てくれた。

2008年7月 6日 (日)

障害者を連れて松川タライ乗り見学

障害者を連れて松川タライ乗り見学(7月6日10:00~12:00)

  • グループホーム背坂荘(「碧の園」の出身者)の7人を女房と2台の車に乗せて、松川タライ乗り見学に出かけた。
  • 近くにあるスーパーの駐車場に車を置き、そこから会場まで比較的歩行が危ない二人の手を引き会場まで歩いた。
  • 結構日差しがあり、蒸し暑い。川の土手で見学。タライがひっくり返り川に落ちる人がぞくしつしたが、むしろ気持ちよさそう。
  • タライ乗りを盛り上げるジャズバンドのトロンボーンに娘が出演しておりそちらも見学に行く。
  • 12:00頃終了し、またグループホームまで連れて行く。皆大分疲れたようだ。

2008年7月 2日 (水)

「碧の園」ボランティア日誌(7月2日)

知的障害者更正施設「碧の園」ボランティア日誌(7月2日)

・朝礼(9:40~10:00)

  • 全員で室内散歩/ラジオ体操約15分
  • 本日の予定5分

・作業班活動(10:00~11:30)

  • 農耕斑(本日の参加利用者は男性1名、女性2名の合計3名(男性1名は指の骨折、もう1名は調子が悪いため不参加))+ボランティア男性2名+職員男性1名
  • 本日はNPO法人郷組の農園でジャガイモ収穫
  • 一番重要な時期に私が入院したため、追肥をやっていないため小さい実となってしまった。 

・本日は午後から用事があるため午前中のみのボランティア

2008年6月19日 (木)

「碧の園」ボランティア日誌

 「碧の園」ボランティア日誌(2008年6月18日 10:00~11:30)

  • 本日まだ風邪気味なので、室内に入ると風邪をうつしやすい(利用者は風邪に対する抵抗力が弱いため注意する必要がある)ので外の畑作業のみを手伝う。
  • 私が作ったモロヘイヤの苗を40本ほど畑に植えた。利用者の一人が手伝ってくれた。
  • 職員の話では女性の利用者で風邪にかかった人が多数いるとのことである。

2008年6月15日 (日)

障害者を連れて学園祭へ

障害者を連れて学園祭へ(10:30~13:30)

  • 女房が毎週日曜日にボランティアに行っている知的障害者のグループホームの人たち(知的障害者厚生施設「碧の園」の出身者を中心にある程度日常生活に支障のない人たち)6人を養護学校の高等部(私が毎日障害者を車で送っている先)に2人で2台の車に分かれて連れて行った。
  • 作品を生徒・先生・家族が協力して販売していた。沢山の人が来ていてすごく活気があった。一般の人がもっと沢山参加してくれればいいなあと感ずる。
  • 皆で昼食を食べ帰ってきた。

2008年6月 9日 (月)

碧の園ボランティア日誌

「碧の園」ボランティア日誌(2008年6月9日)

・朝礼(9:30~10:00)

  • 室内歩行介助(雨のため室内で歩行)
  • 体操(ラジオ体操第1・第2)
  • 本日の行事内容

・農耕斑(10:00~11:30)利用者5名+職員1名+ボランティア1名 

  • ムカデの室内侵入をを防ぐため建物の周囲に石灰をまく
  • その後、郷組の畑でジャガイモの土寄せを行う

2008年6月 4日 (水)

「碧の園」ボランティア日誌

 定例ボランティア(6月4日 9:30~11:30)

  • 5月1ヶ月間体調不良で「碧の園」ボランティア活動は休止していた。体調も戻り本日より再開した。
  • 活動内容

  体操・朝礼(9:30~10:00)

  農耕斑活動(10:00~11:30)

  • 利用者5名+職員1名+ボランティア3名
  • 前回植えたピーマン・ナスの苗の添え木に固定・肥料やりを行う。
  • 昨年度農耕斑を担当していた職員が転勤してしまい、担当職員がいまひとつ内容を理解していないので計画的な作業ができていない。農作業の経験のあるボランティア2人でもう少し内容を検討する必要がありそうだ。 

                                          

2008年6月 2日 (月)

東海館の清掃

 東海館みがき隊

  • 5月は入院のため休んだが、本日は参加した。東海館の清掃ボランティアは毎月第1月曜日の10:00~12:00で行っている。
  • 本日の清掃で従来よりかなりゴミが多いことが気になった。東海館の清掃をしている人が辞めて新たな人が就任していないことが原因しているとのことである。管理している観光協会がはやく対応してほしい。

障害者通学介助の再開

 障害者通学介助の再開

  • 5月2日に突然入院したため、障害者の通学介助を1ヶ月間休んでいた。本人・御両親はじめいろいろな人に迷惑をかけたのですが、本日から再開した。
  • 毎週月・火・木・金曜の朝障害者の自宅から養護学校まで車で送っていくことになった。

2008年5月22日 (木)

全国農業経済新聞の取材

 「碧の園」全国農業経済新聞の取材を受ける

  • 全国農業経済新聞から「碧の園」がNPO法人「郷組」の農園で作業しているところを取材したいとの申込があり、本日取材を受ける。園生6名と職員2名とボランティアの私で対応した。
  • 昨年の10月「碧の園」の中庭にある農園の一部に今年建物が建つことになっており、なんとか代替地がないかと相談を受けた。たまたま「郷組」が農園を開設することになっており、事務局長の海老原さんがヨット仲間であり相談したところ無料で貸していただくことになった。
  • まだ身体は元に戻っていないが取材だけと言うことで参加した。

2008年4月27日 (日)

知的障害者の通学介助

 障害者の父母との打ち合わせ(4月27日18:30~19:00)

  • 知的障害の高校3年生を月・火・木・金の4日/週朝だけ養護学校に送り届けている。
  • 月に1回その御両親と翌月の予定を中心に打ち合わせを行っている。本日は5月の打ち合わせである。
  • 1週間ほど前から左顔面の麻痺が起こり、食事もままならないようであった。お母さんからその経緯の説明があった。麻痺に対する薬が強烈に苦いもので、食事に混ぜて飲ませようとして食事まで取らなくなったようだ。お母さん自身が焦ってしまいそのことも敏感に反応したとのことであった。ようやく峠を越えて薬を飲まなくてよいと医者に言われて、食事もとるようになったとのことであった。家族は本当に大変な思いで育てているのだと実感した。
  • 来月の28日私の都合で送れない旨伝え了解してもらった。

2008年4月23日 (水)

「碧の園」ボランティア日誌

「碧の園」ボランティア日誌(2008・4・23)

 「碧の園」のボランティアとは

  • 「碧の園」とは知的障害者更正施設であり、平成19年10月から1日/週(水曜日)の頻度でボランティアに行っている。
  • 毎週月・水・木曜日に障害者(利用者)が作業班に分かれて午前(10:00~11:30)と午後(13:30~15:00)作業を行っている。私は農耕斑でボランティアを行っている。

 4月23日(水)の内容(9:30~11:30

  • 朝礼(9:30~10:00):9:30から庭に出て全員で歩く。続いて本日の作業内容が職員から説明された。本日は午後から職員の会議があるために作業は午前中のみで午後からは自由時間になるとのことであった。したがって、本日ボランティアは午前中のみとなった。
  • 農耕斑作業(10:00~11:30):利用者(男3名+女2名)、職員2名、ボランティア1名(私)     私がもって行ったカボチャの苗4本を植える。その後、畑の草取りを皆でやる。来週キュウリの苗をもって来る事を約束する。(お金が豊富でないためできるだけ、寄付するようにしている)                                              

2008年4月21日 (月)

障害者の通学介助

障害者の通学介助(8:00~8:50)

  • 知的障害の高校三年生を養護学校高等部まで朝のみ車で送る。(帰りはお父さんが連れてに行く)
  • 高校一年生のときから月・火・木・金の4日/週送っている。
  • 本日はホームヘルパーさんから「調子が悪く、朝の食事も薬も飲んでいない」旨報告があった。
  • 学校でその旨先生に報告する。