その他

2009年10月 6日 (火)

久し振りの投稿(10月6日)

久し振りの投稿(10月6日)

  • 9月15日から当ブログに投稿をしていなかった。数人の人からどうしたのかととの問い合わせがあった。
  • 実は1週間ほど投稿を休んだ時に何となくその後投稿するのが億劫になっていたのですが、実は愛犬のコロにガンが見つかり何となく投稿する気にならなかったのです。
  • コロは鼻が時々詰るようになり、9月17日の散歩で少し出血があった。早速病院に連れて行って検査をしてもらった。鼻から組織の一部をとり、検査機関に送った。1週間後その結果が判明し、ガンであることが判明。
  • 伊東の病院から紹介された日本動物高度医療センター(川崎にある)に行った。そこで全身のCTスキャンを行い、鼻の一番奥で脳の近くにガンがあることが判明した。
  • 先生の話ではこのまま放置すると3ヶ月で顔が崩れるくらいになるとのことで、脳にちかいため切開手術もできず放射線照射をすることになった。
  • 今週から週2回の予定で照射が行われる。病院はなにしろ川崎なので伊東から車で約3時間かかるので、時間も大変である。コロは自宅意外では全くエサを食べなくなるので、入院させることも出来ず通うするしかない。
  • 14年以上一緒に生活したので、できるだけのことをしてあげたい。

2009年8月27日 (木)

女房の国民年金申請(8月26日)

女房の国民年金申請(8月26日)

  • 女房は今月65歳の誕生日を迎えた。7月に国民年金の申請用紙が届いていた。申請のための書類は誕生日以後ということで先週整えた。
  • 伊東地域は社会保険事務所は三島まで行かねばならないが、月に1日だけ伊東市役所で手続きが行える。そこで26日の午後から市役所に出向いた。2時前に行ったのだが、大勢待っている。結局17時近くに順番が廻ってきた。
  • 女房は国民年金をもらえるが、私の厚生年金の加給部分がなくなるので差し引きすこしだけ年金全体としては増加である。

2009年8月15日 (土)

孫に会いに大阪に(8月14・15日)

孫に会いに大阪に(8月14・15日)

  • 長男は大阪に住んでいる。夏休みに帰省の予定であったが、仕事の関係で夏休みが大幅に短縮されてしまった。そこで我々夫婦で会いに大阪まで出かけた。長男夫婦と孫娘と2日間楽しく過ごした。
  • 14日はユニバーサルスタジオジャパンに行く。快晴でなにしろ暑い。日差しが強烈でなおかつすごい人出。どの会場も1時間待ちは当たり前。
  • 15日は大阪城ホールでディズニーオンアイス見学。私は居眠り。隣の孫から「おじいちゃん起きて!」と声をかけられる始末。

2009年8月12日 (水)

早朝の地震(8月11日)

早朝の地震(8月11日 5:07)

  • 朝5時過ぎ、大きな地震で起こされる。伊東に移住した直後(約12年前)群発地震があり、1日に数回地震が発生しその度にテレビですぐに震度の発表があった。この経験で地震があるたびに今の地震の震度はいくらだと夫婦で話す。今回は妻が震度4、私が5と話し合った。テレビをつけると駿河湾が震源で伊東の隣の伊豆市で震度6弱との発表。相当すごい規模。その割りに伊東は大きくなさそうである。
  • 本日1日子供・親戚・友人から電話・メール等でお見舞いが入る。本当にありがたいことだ。

2009年8月 7日 (金)

八幡平・田沢湖に兄弟で旅行(8月4日~6日)

八幡平・田沢湖に兄弟で旅行(8月4日~6日)

  • 私の兄弟とその連れ合いで旅行。この組み合わせでほぼ2~3ヶ月に1回の割合で旅行している。
  • 今回は八幡平のトレッキング・乳頭温泉宿泊・角館見学・仙台七夕見学を予定していた。5日の朝早い出発なので伊東からでは無理なため旅行前日に姉の家に泊めてもらう。
  • 東京を出発し八幡平に、トレッキングを楽しむ。特に八幡沼の周囲に拡がる湿原には高山植物が花をつけ素晴らしいところであった。
  • 乳頭温泉休暇村に宿泊。宿の周囲にあるブナの林が素晴らしい。
  • 6日はまず田沢湖へ。続いて角館へ。角館では歴史案内人に案内を依頼して武家屋敷街へ。案内人は女性であったが、説明の要領も聞きやすさ素晴らしい。自分の案内にも参考になった。
  • 角館の見学が予定より時間がかかり、仙台の七夕をキャンセルし福島のJAで買い物し東京へ。
  • 兄弟で1年に5/6回旅行しているが、長続きするのは車の中・宿で結構本音で話が出来ることが大きいのではないかと感じた。なかなか自分の人生の夢など他人には話せないものであるが、この旅行では結構話し合えるところに良さがあるのでは・・・・・。

2009年8月 2日 (日)

休息の一日(8月2日)

久し振りの休息の一日(8月2日)

  • 本日は朝から雨。8時から町内会の道路清掃に参加する。雨なのでやるかどうかなと思っていたが実施。カッパを着て参加するが、1時間半ほどで終了。
  • その後、雨なので畑にも行けずまた久し振りに何の行事もないので1日家で休息日とする。
  • 毎日何かしら予定があり、予定の入っていない時間は畑に行くといった生活を続けているため意外に1日休息という日はめったにない。テレビの前でうつらうつら。結構気持ちのいいものですね。

2009年6月29日 (月)

ホテルで寿司バイキング(6月28日)

一碧湖ホテルで寿司バイキング(6月28日)

  • 娘の誕生日のお祝いで、女房と3人で昼食を一碧湖ホテルですしバイキングへ
  • 約25種類ほどのネタがあり、結構豪華。ダイエットをしていることもあり久し振りで目一杯食べた。満足満足!。

2009年6月25日 (木)

杢太郎講座NO.4(6月24日)

杢太郎講座NO.4「杢太郎・夢と入日ー戯曲を中心に」(6月24日 19:00~20:30)

  • 講師は高校の国語の先生をされ最終的には韮山高校・沼津東高校の校長をされて退職された津田公男氏である。
  • 杢太郎の戯曲を全く読んだことがないので、講義の内容がさっぱり理解できない。昼間の疲れ?もあって居眠り。本当にすいません。

2009年6月22日 (月)

版院展に行く(6月21日)

版院展に行く(6月21日 7:45~18:00)

  • 私の弟が趣味でやっている版画を版院展に出したところ入選し、上野の東京都美術館で展示されるということで兄弟で見に行った。
  • 美術館に行く前新宿にある両親の墓参りをする。
  • 展示されているどの作品も素晴らしいもので、さすがだなと感心する。弟の作品は「命」と題してトンボの生から死までを9場面を1枚にまとめたものである。その作品の前でたまたま審査員も勤められた先生から感想を聞けた。「版画としての技巧はまだまだであるが、トンボの命を見つめる目を強く感ずる作品だ。一番大切なことは作者が何を面白い感動したと感じてそれを表現することだ。その意味ではこの作品は砂素直に感動が伝わってくる」
  • 美術館の帰りに6人で食事をして別れた。

2009年6月17日 (水)

杢太郎講座NO.3(6月17日)

杢太郎講座NO.3「杢太郎と煙草」(6月17日 19:00~20:30)

  • 講師は杢太郎館館長の村田武氏である。
  • 杢太郎は煙草を愛した。日記・手紙・作品からそのことを示す文章を紹介した。
  • 特に満州時代に煙草をすい始めた思われるが、辺境の地での焦りを紛らわせるのには大いに役立ったと思われる。

2009年6月11日 (木)

杢太郎講座NO.2(6月11日)

杢太郎講座NO,2(「巴里の木下杢太郎」)(6月11日 19:00~20:30)

  • 木下杢太郎講座の第2回として講師杢太郎会会長の渡辺秀夫先生から巴里留学時代の杢太郎について講義があった。
  • 大正10年(1921年)36歳の杢太郎(本名太田正雄)はフランス留学に向け出発。まずアメリカ・キューバに行き巴里に到着。巴里には3年間滞在する。その後スペイン・ポルトガルを廻り帰国。
  • この間の医学者として大きな業績を残すと同時に太田家への気持ち・西欧市民社会の倫理に触れる・切支丹研究等のことが家族・兄弟への手紙で明らかにする。渡辺先生の深い知識とユーモア溢れる講義で眼をらんらんと輝かせて聞き入った。
  • 杢太郎は行く先々でその国の言語を塾に通いマスターする。すなわち今回英語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語、その前に中国滞在で中国語をマスターしている。努力と興味と才能に溢れている。

2009年6月 2日 (火)

オープンガーデン鑑賞(6月2日)

オープンガーデン鑑賞(6月2日 10:00~12:30)

  • 弟さん夫妻は花が好きだということなので、伊東市にあるオープンガーデンを訪れることにした。
  • まず先日訪れた伊豆高原ジローローズガーデンに行く。咲き終わったバラを落としているところであったがまだ沢山残っていた。続いて池地区にある菖蒲園に行く。まだ少し早い感じはあるが、数種類の菖蒲が咲き誇っている。続いて、赤沢地区にあるY.Yガーデンに行く。ここは小さな花を集めたところで約300種類の花があるとのことですばらしいのひとこと。
  • 弟さん夫妻も喜んでくれたようである。

蛍の鑑賞(6月1日)

蛍の鑑賞(6月1日 19:00~21:00)

  • 女房の弟さん夫妻が遊びに来た。蛍が飛んでいるところを見たことがないとのことで蛍鑑賞に出かける。
  • まず松川湖の管理棟の下にある小川に見に行く。6月5日から鑑賞会が始まるため蛍がでているか心配であったが、約20匹ほど見られ、弟さん夫妻は感激していた。
  • さらに松川湖から流れる松川の中流域(鎌田区八代田)に行ってみる。先日手伝いしたレモン農家の友人にばったり。蛍の出具合を見に来たとのこと。ここは現在は完全に自然状態とのことであったが、数匹みることが出来た。

2009年5月22日 (金)

伊豆高原アートフェスティバル見学(5月19・20日)

伊豆高原アートフェスティバル見学(5月19・20日)

  • 5月19・20日の2日間私の兄弟とその連れ合い5名が伊東まで来てくれた。私共合わせて7名で伊豆高原アートフェスティバルに参加しているところを見て回った。
  • 19日はジローガーデン(ばら101品種が植えてある。個人の庭ですが素晴らしいものです)・美術館ローズマター(デッサン重岡建治の世界)・手描き友禅、花むすび工房・古材のぎゃらりー(鍍金・陶器)・伊豆一の蔵ギャラリー(墨画の世界)・一枚の板・ローズテラス(堀内朗絵画展)・ヒロ画廊伊豆高原(ふしぎな夢絵の世界)
  • 20日は重岡建治アトリエ・スペース沙羅(吹きガラス・藍染布)・LOLOSITOA(辺見森・上田陽子二人展)・大室山・南庭工房(谷川晃一&宮迫千鶴二人展)
  • アートフェスティバル全体では95展覧会場があるが2日間で11会場を見学した。皆結構感動していた来年も参加したいとの話